行政を代弁して憚らない記者達
朝日新聞2003年7月21日 社会部 長谷川 玲 記者
「自立に向け意識改革をーー法人化される国立大学」
報道機関から政府広報紙への大手紙の退化を証明する歴史的記事といえるだろう。大学関
係に長く携わっていて文科省とも知己の多い
「族記者」の一人なのであろうか、
毎日新聞2003年6月23日付の横井信洋記者のエセー
「国立大学教員よ甘えるな」と同じ趣旨の内容であることにも驚きを覚える。どこまで政府の肩を持てば気が済むのであろうか。大手紙(読売・朝日・毎日)のみが示す余りに偏った記事は、
安く土地を譲ってもらった政府への負い目
を証明してしまっていると言えるのではないか。なお、都立大学の長谷川宏氏が長文の
公開質問状を長谷川玲記者に送っている。)
tjst
|7月24日
|URL:http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000024.html
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