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4/22 [AcNet Letter 号外] 東京大学教職員緊急アピールの賛同呼掛け
(研究者から社会へ
) 4/19 [AcNet Letter 98] 投稿「人質自己責任論の恣意性と危うさ」 (AcNet Letter , イラク戦争 , 研究者から社会へ , 荒廃の諸相 , 大学の使命 ) 3/15 松本市長となる元信州大学医学部助教授の菅谷昭氏 (研究者から社会へ ) 3/14 自衛官宅ビラ配布者の即時釈放を求める社会科学者有志の声明 (研究者から社会へ ) 3/04 法学者50名の抗議声明:自衛官宅へのビラ配布者逮捕について (イラク戦争 , 研究者から社会へ , 荒廃の諸相 , 大学の使命 ) 2/04 フランスにおける科学者・研究者たちの闘い――「研究を救おう!」をめぐる三週間の動き (意見広告の会ニュース , 学問の意義 , 研究者から社会へ , 大学の使命 , 大学財政 , 大学政策 ) 2/01 5000名の仏科学者が辞任決意表明:政府へ抗議して (研究者から社会へ ) 1/18 自衛隊のイラクへの派遣に反対する数学者の声明への賛同呼びかけ (イラク戦争 , 研究者から社会へ ) 1/17 自衛隊イラク出兵 に宮城県学者・文化人・法律家有志279名 緊急抗議声明 2004.1.16 (イラク戦争 , 研究者から社会へ , 大学の使命 , 日本国憲法と教育基本法の改正問題 ) 1/16 イラク戦争の「正当性」をわかりやすく説明ーーNHK週刊子供ニュース (イラク戦争 , メディアの諸問題 , メディアの情報操作 , 研究者から社会へ ) 12/26 ネット署名:自衛隊のイラク派遣に反対する研究者の声明 (イラク戦争 , 研究者から社会へ , 大学の使命 , 日本国憲法と教育基本法の改正問題 ) 12/23 日本文学協会:都立大学「改革」に反対する声明 (研究者から社会へ , 地方独立行政法人制度 , 東京都の大学支配問題 ) 12/23 日本史研究会声明12/1:都立四大学の統廃合について・・・・・・ (研究者から社会へ , 地方独立行政法人制度 , 東京都の大学支配問題 ) 12/07 横浜市立大学名誉教授・教授等有志声明:「横浜市立大学の新たな大学像」に反対し小川学長の責任を問う (研究者から社会へ , 大学の自治 , 大学界の自治 , 任期制の諸問題 , 不当な支配に直面する横浜市立大学 ) 12/05 学位授与・大学評価機構による都立大学評価結果概要 (研究者から社会へ , 大学評価 , 地方独立行政法人制度 , 東京都の大学支配問題 ) 11/04 日本数学会声明:科学研究の国費助成のありかたについて (学術政策・科学技術政策 , 競争的研究費 , 研究者から社会へ ) 10/25 石原知事への歴史学研究会委員会抗議声明 (研究者から社会へ ) 9/29 シンポジウム「大学界の真の改革を求めて」報道発表 (研究者から社会へ , 国立大学法人制度の欠陥 , 国立大学法人法 , 大学の自治 ) 9/25 東京都立大学人文学部抗議声明 2003.9.25 (研究者から社会へ , 大学の自治 , 地方独立行政法人制度 , 不当な介入 ) 9/21 9/28「都立4大学の廃止に関する緊急シンポジウム」 (研究者から社会へ , 大学の自治 , 地方独立行政法人制度 , 不当な介入 ) 9/21 サイト紹介:石原都政の下での都立大学改革を考えるホームページ (研究者から社会へ , 大学改革の提案ーー大学から , 不当な介入 , 不当な介入 ) 9/08 メールマガジン:サイコム・ニュース創刊号 (研究者から社会へ ) 2004年04月22日[AcNet Letter 号外] 東京大学教職員緊急アピールの賛同呼掛け「意見広告の会」ニュース136(2004.4.22) より転載 東京大学の教職員の皆様へ 2004年04月19日[AcNet Letter 98] 投稿「人質自己責任論の恣意性と危うさ」ログ|趣旨|登録と解除 Academia e-Network Letter No 98 (2004.04.18 Sun) ━┫AcNet Letter 98 目次┣━━━━━━━━━ 2004.04.18 ━━━━ 【1】 白井厚氏「大学ーー風にそよぐ葦の歴史」抜粋 □その精神状況というものは、大学としては自滅ではな 【2】 転載:緊急共同声明の賛同呼かけ □このような世論形成は、人命を軽視した安易な武力行 【3】投稿「人質自己責任論の恣意性と危うさ」 □3人は自分自身の国境を超えた博愛の実践活動の実績 【4】「自己責任論」を巡る言説 【4-1】 Publicity 904 「陰惨なイジメ大国」ニッポンの本性を撃て 【4-1-1】 松沢呉一氏の意見 □戦地に取材に行って死んじゃった人たちはこれまでに 【4-1-2】 Publicity 編集者の意見 □“「いじめられる側にも理由がある」という「論理」 【4-2】ルモンド 2004.4.16 「日本:高揚する人道主義」(抄訳:橋本尚幸氏) 【5】お便り紹介 【5-1】Fri, 16 Apr 2004 08:55:27 +0900 □ ”もっとも重要な正義の諸概念は,世界はいかに運 【5-2】Sat, 17 Apr 2004 11:33:24 +0900 □経営協議会学外委員の中から「もはや学問の府ではな 【6】 ネットからのクリップ ━ AcNet Letter 98 【1】━━━━━━━━━━ 2004.04.18 ━━━━━━ 白井厚氏「大学ーー風にそよぐ葦の歴史」抜粋 「・・・大学の目的は、こういった教育・研究を通じて、長期的に □ 五十年目の大学評価 p27 大学というのは高等教育機関ですね。去年のわだつみ会の八・一五 大学だけを特別視するのはおかしいけれども、もっとも批判的な精 □ 大学の責任と反省 ・・・政治に対する批判とか、真理の探求とか国際情勢の分析とか、 ・・・戦後二、三十年ぐらいで、落ち着いたところで大学は大学と (*1) 1994年8月15日、飯田橋の家の光会館ホールで開かれ ━ AcNet Letter 98 【2】━━━━━━━━━━ 2004.04.18 ━━━━━━ 非政府組織(NGO)、市民運動団体、ジャーナリスト団体およびこれ (お願い)共同声明の原案の段階で呼かけ・賛同団体(個人)にな (回覧をお願い致します。回覧期間 2004年4月21日) ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ わたしたちは、世界中の人々との草の根の交流、人びとの生活や人 このような「自己責任」論は、NGO等として紛争地域などで活動す 政府や一部マスメディアが主張する「自己責任」論は、自律した個 紛争地域などでのNGO活動には多かれ少なかれリスクは伴います。 はたして自衛隊や日本の政府がNGOにかわって劣化ウラン弾の被害 NGO や市民団体は、政府や軍隊には出来ない多くの分野で支援の実 私たちは、政府や一部マスメディアによる「自己責任」論に基づく (注)「自己責任」論についての政府、報道機関の言及の一例 外務省の竹内行夫事務次官の発言「非政府組織(NGO)メンバー 『日経』4月13日社説 「自己責任がイラクにおける基本的な行動原 『読売』4月13日社説 「自己責任の自覚を欠いた、無謀かつ無責任 =======切り取り線======= 「(共同声明) 「自己責任」論による非政府組織(NGO)、市民団体、 お名前 なお、いただいた賛同署名については、お名前と肩書きを公表いた =================== ●賛同署名の送り先および問合わせ先は下記です。 賛同署名の送り先 電子メール jikosekinin@freeml.com 電話での問合わせ先 ウエッブ上でのアクセス((WSF連絡会ウエッブサイト内) 呼かけ団体/個人および賛同団体/個人のリストはこちら: ━ AcNet Letter 98 【3】━━━━━━━━━━ 2004.04.18 ━━━━━━ 投稿「人質自己責任論の恣意性と危うさ」 人質自己責任論の恣意性と危うさ 3人が解放されるや、政府、一部の政党・マスコミから「人質自己 しかし、議論をそこに収斂させ、今回の人質事件をより大局的見地 3人が解放されたのは、ご家族の献身的な訴え、内外の救出支援活 と同時に、忘れてならないのは郡山さん、高遠さん、今井君がアメ さらに背景を辿れば、こうした日本人の善意でさえも危険にさらさ 3人解放後のマスコミの世論調査によれば、自衛隊の撤退を拒否し しかし、こうした国内世論を知るにつけ、私は今回の3人の解放に 実際問題でいえば、10日ほど前のテレビでサマワのある部族長が 人道支援をいうなら、自衛隊ではなく、電気、水道、建設といった そこで、提案です。 次のようなことを訴える意見公告を全国紙に掲載することはできな 1.自衛隊は人道支援のために出かけたといわれるが、本当か? 2.人質自己責任論の国家主義的危険性と問題のすり替え 3.ファルージャをはじめとするイラク国内の恐怖と貧困の実態 ━ AcNet Letter 98 【4】━━━━━━━━━━ 2004.04.18 ━━━━━━ 「自己責任論」を巡る言説より ─────────────────────────────── まさに高遠さんは危険を承知しながらイラクに行かないではい 彼女を救出するために、イラクの人たちまでがビラ配りをやり 彼女を「おかあさん」と慕って、写真を持って待っている子供 済む人もいるんでしょうし、その判断に対して私がとやかく言 冷酷と自覚する私ですけど、自分を「おかあさん」と呼ぶ子供 (中略) 高遠さんと同じ立場になってさえ「あんたたちは危険の中で生 「自業自得」なんてことは、家でポテトチップスを食いながら で、「自業自得」なんて言っている人々が屁をこきながらテレ ロボットか。イヌとかネコか。それとも亀か。カメラマンや記 そういった報道があるから、ファルージャで何が起きているの テレビニュースの映像、雑誌の記事や写真の手前に人がいるこ そういえば、「東京トップレス」(http://tokyotopless.com/) どうやればそこまで鈍感になれるのかについては、私の想像力 ずっと前に書きましたけど、あえて戦場に行く人たちにも当然 戦地に取材に行って死んじゃった人たちはこれまでにもいっぱ ▼まもなく起こる情況に備え、少しでも3人とその家族を守る 「イジメは、いじめる側が100パーセント悪い」という意見 少しでもそう思っている人に借問しよう。いじめられている子 「いや、私がどうするかという話じゃなくて、一般論としての “「いじめられる側にも理由がある」という「論理」が「暴力 3人に対するだけの問題ではない。在日外国人に対して、難民 「自衛隊派遣に反対」を表現した国民の自由を、国策のために 「非国民」を容赦なく密告し糾弾した戦前の雰囲気を、ぼくは ▼「人でなし」は、自分が「人でなし」だと自覚しないから、 この状況下において、解放された3人とその家族に「自己責任 老若男女問わず、「自己責任」狂いの愚を撃て! それがニッポンという「イジメ大国」を、「共生の大国」へと ─────────────────────────────── 「・・・阪神大震災以降、日本の高度経済成長期に生まれた子供た イラクで人質になった若い日本の三人は、イラクの泥沼の中で、善 1970年から80年にかけて、日本人の若者でアジアの各地をル すべての若者が夢を実現できるとは限らないが、日本列島は、こと 世界第二の経済大国とかが世界の新聞の見出しをにぎわすが、本当 日本のNGO組織は欧米のものと較べると規模が小さくバラバラで ・・・・・・日本が苦しんでいる長い経済不況は、生産性と経済発 ・・・・・・彼等は一般的に地味で、あまり目立たず、理屈をこね 活動家の最初の世代は60-70年代の学生運動家だった。しかし 1998年の法律でNGOの設立が、欧米の基準からすると税制面 日本がいま其の平和ドクトリンを捨て去ろうとしているとき、NG ━ AcNet Letter 98 【5】━━━━━━━━━━ 2004.04.18 ━━━━━━ お便り紹介 ─────────────────────────────── 「・・・・・・以前はあまりマスメディアに疑問を持つようなこ ”もっとも重要な正義の諸概念は,世界はいかに運行すべき 今,イラクで起きていることを考えると,我々はこの言葉の重み ─────────────────────────────── 「イラクの3人の人質が解放され、まるで知り合いの事のように **大学では経営協議会学外委員の中から「もはや学問の府では ━ AcNet Letter 98 【6】━━━━━━━━━━ 2004.04.18 ━━━━━━ ネットからのクリップ ─────────────────────────────── 【6-2】http://www.fujiwarashinya.com/talk/2004_0413.html 【6-3】http://www.jca.apc.org/~toshi/blog/no_more_cap/archives/000020.html 【6-4】http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040417-00000136-kyodo-pol ( Publicity 906 / Sat, 17 Apr 2004 23:51:06 +0900 (JST) そういうふうに段取りがついていたのなら、話はわかる。すべて ・・・おそらく、すべて後から「自己負担」と通知するのだろう。 【6-5】http://www.asahi.com/international/update/0417/019.html 【6-6】http://www.geocities.jp/chikushijiro2002/peace/crimefornote.html 【6-7】http://videonews.jp/?itemid=24 【6-8】http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20040415ic05.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Posted by tjst at 04月19日
URL:http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000589.html 他の分類:AcNet Letter , イラク戦争 , 研究者から社会へ , 荒廃の諸相 , 大学の使命 2004年03月15日松本市長となる元信州大学医学部助教授の菅谷昭氏社共と勝手連が推した候補が、自民・民主・公明相乗り候補を破り松本市長に当選! : 低気温のエクスタシーbyはなゆー -北国tv ・・・・・91年1月、自宅のテレビに映し出された旧ソ連・チェルノブイリ原発事故の被災地の様子。子供たちに甲状腺障害の被害が出て、地元・松本のNPO(非営利組織)が医療救援活動に取り組むことを伝えていた。「自分の専門領域を生かせるのでは」。信州大医学部助教授の職を捨て、退職金を手に現地へ向かった。・・・・・ 2004年03月14日自衛官宅ビラ配布者の即時釈放を求める社会科学者有志の声明以下のような、3名の逮捕に抗議する社会科学者有志の声明の賛同人を募っています。・・・・・・15日に賛同人を一次集約して16日に公表します。時間がないのですがよろしくお願いします。賛同送り先 2004年03月04日法学者50名の抗議声明:自衛官宅へのビラ配布者逮捕についてhttp://www.geocities.jp/chikushijiro2002/Default.html 立川自衛隊監視テント村への弾圧に抗議する法学者声明 2004.3.3 愛敬浩二(名古屋大学・憲法)/足立英郎(大阪電気通信大学・憲法)/石川裕一郎(麻布大学・非常勤・憲法)/石埼学(亜細亜大学・憲法)/市川正人(立命館大学・憲法)/稲正樹(亜細亜大学・憲法)/井端正幸(沖縄国際大学・憲法)/植松健一(島根大学・憲法)/植村勝慶(國學院大學・憲法)/浦田賢治(早稲田大学・憲法)/遠藤歩(東京都立大学・民法)/大田肇(津山高専・憲法)/奥平康弘(憲法学者)/小栗実(鹿児島大学・憲法)/小澤隆一(静岡大学・憲法)/北川善英(横浜国立大学・憲法)/木下智史(関西大学・憲法)/君島東彦(北海学園大学・憲法)/葛野尋之(立命館大学・刑事法)/小林武(南山大学・憲法)/小松浩(三重短期大学・憲法)/木幡洋子(愛知県立大学・憲法)/近藤充代(日本福祉大学・経済法・消費者法)/阪口正二郎(一橋大学・憲法)/佐々木潤子(金沢大学・税法)/佐々木光明(三重短期大学・刑事法)/笹沼弘志(静岡大学・憲法)/清水雅彦(和光大学・憲法)/杉原弘修(宇都宮大学・行政法)/高橋利安(広島修道大学・憲法)/多田一路(大分大学・憲法)/只野雅人(一橋大学・憲法)/田村武夫(茨城大学・憲法)/塚田哲之(福井大学・憲法)/豊崎七絵(龍谷大学・刑事法)/中里見博(福島大学・憲法)/中島茂樹(立命館大学・憲法)/中島徹(早稲田大学・憲法)/永山茂樹(東亜大学・憲法)/成澤孝人(宇都宮大学・憲法)/新倉修(青山学院大学・刑法)/西原博史(早稲田大学・憲法)/根森健(新潟大学・憲法)/松宮孝明(立命館大学・刑法)/水島朝穂(早稲田大学・憲法)/三輪隆(埼玉大学・憲法)/元山健(龍谷大学・憲法)/山口和秀(岡山大学・憲法)/吉田省三(長崎大学・経済法)/和田進(神戸大学・憲法)/渡辺洋(神戸学院大学・憲法) 以上51名
Posted by tjst at 03月04日
URL:http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000549.html 他の分類:イラク戦争 , 研究者から社会へ , 荒廃の諸相 , 大学の使命 2004年02月04日フランスにおける科学者・研究者たちの闘い――「研究を救おう!」をめぐる三週間の動き「意見広告の会」ニュース93:1 フランス便り 1 フランスにおける科学者・研究者たちの闘い 「研究を救おう!」の抗議運動は2003年12月に遡る。2004年度研究予算の削減が決定されたとき、コーチン研究所のアラン・トロットマンは「研究所の悲惨な状況を前にして、パストゥール研究所の同僚とともに、研究者はもはや黙ってはいられない、屠殺場に連れて行かれようとしているのに私たちは背中を丸めている場合じゃない」と憤慨した。この68年世代の生物学者は、時を移さずして仲間とともに最初の文書「羊たちの沈黙」を起草した。17日、40人ほどの生物学者たちがコーチンに集まり、議論の末に研究者の集団辞職という手段が承認され、23日には、請願書の決定稿が研究部局あるいは研究チームの責任者たちに配布された。年が明けて1月6日までに、トロットマンは60名の部局長、90名のチーム・リーダーの集団辞職の誓約を確認していたという。こうして公開書簡「研究を救おう!」は7日に公表され、抗議声明の衝撃は生物学界だけでなく、あらゆる学術分野に伝わったのだった。
Posted by tjst at 02月04日
URL:http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000500.html 他の分類:意見広告の会ニュース , 学問の意義 , 研究者から社会へ , 大学の使命 , 大学財政 , 大学政策 2004年02月01日5000名の仏科学者が辞任決意表明:政府へ抗議して2004.1.13 に、フランスの5000名の科学者が政府の改革案に抗議して辞任表明をしたと報じられたが、その声明文の邦訳が「意見広告の会」ニュースNo 91(2004.2.1) に掲載された。「署名者全員は下記の分析に賛同し、極めて深刻な状況について政府に注意を促したいと考える。政府側の迅速かつ十分な回答が得られない場合には、管理ポストに就く署名者たちはそのポストを辞任することを誓う」とある。 Date: Sun, 01 Feb 2004 12:25:35 +0900 (「意見広告の会」ニュース講読申込先:qahoujin@magellan.c.u-tokyo.ac.jp) 2004年01月18日自衛隊のイラクへの派遣に反対する数学者の声明への賛同呼びかけ自衛隊のイラクへの派遣に反対する数学者の声明 Date: Sun, 18 Jan 2004 02:18:00 +0900 佐分利です 詳細: (1) 「声明」文
Posted by tjst at 01月18日
URL:http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000471.html 他の分類:イラク戦争 , 研究者から社会へ 2004年01月17日自衛隊イラク出兵 に宮城県学者・文化人・法律家有志279名 緊急抗議声明 2004.1.162004年1月17日午前9時現在呼びかけ人: 学者85名、文化人77名、法律家117名(計279名) 自衛隊のイラク出兵に反対する緊急抗議声明 呼びかけ人名簿 2004年1月17日午前9時現在 〔学者〕(85名) |