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2/24 ペンタゴンの警告「温暖化はテロより危険」
(国際問題
) 2/03 田中宇氏ウェブログ公開 (国際問題 ) 1/13 「なぜなら、イラクは出口のない泥沼だからだ」 (イラク戦争 , 荒廃の諸相 , 国際問題 , 日本国憲法と教育基本法の改正問題 ) 1/06 「この差は現実(現場)を見ているかどうかの差だろう」 (イラク戦争 , 荒廃の諸相 , 国際問題 ) 12/23 中国から日本への留学を事実上禁止する規制強化 (国際問題 ) 12/22 国際政治学者と国際法学者の違い (イラク戦争 , メディアの諸問題 , 学問の意義 , 国際問題 , 大学の使命 ) 12/18 "People are now free to fight for their country's sovereignty and not Saddam" (イラク戦争 , 国際問題 ) 12/17 "その都度、人間は安易な処方箋を信じて自壊への道をたどった" (イラク戦争 , 荒廃の諸相 , 国際問題 ) 11/16 自衛隊イラク派遣、欧州で「断念」報道相次ぐ (イラク戦争 , 国際問題 ) 11/05 戦闘状態の続くイラクへの自衛隊派遣を見合わせることを求める美荘町意見書 (国際問題 ) 11/03 「パワーのない日本の資金」ーー田中宇の国際ニュース解説より (国際問題 ) 7/20 イラク派兵を批判する社説 (国際問題 ) 2004年02月24日ペンタゴンの警告「温暖化はテロより危険」2004年2月22日(日)付 英オブザーバー紙マーク・タウンゼンドとポール・ハリス(ニューヨーク発) 2004年02月03日田中宇氏ウェブログ公開このところ世界が激動の度合いを増し、私にとっては、毎週書いている解説記事で書ききれないほど興味深い動きがたくさんある状態になっています。そこで、昨年8月から http://tanakanews.com/blog/ で短信的なウェブログを始めました。・・・ 2004年01月13日「なぜなら、イラクは出口のない泥沼だからだ」カレル・V・ウォルフレン「アメリカからの「独立」が日本人を幸福にする」 ・・・・・・大規模な戦争は時代遅れだということは、日本人が第二次世界大戦以降、心の底から感じてきたことだ。それだけに、日本政府がアメリカのイラク占領を支援するために自衛隊を派遣すると約束したのは、実に皮肉である。 参考:
Posted by tjst at 01月13日
URL:http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000454.html 他の分類:イラク戦争 , 荒廃の諸相 , 国際問題 , 日本国憲法と教育基本法の改正問題 2004年01月06日「この差は現実(現場)を見ているかどうかの差だろう」敬天愛人 格物致知 blog 2004.1.5 ・・・・・この差はどっから来るものか、山崎氏は劇作家、中村氏は医師という立場の差だろうか。多分、この差は現実(現場)を見ているかどうかの差だろう。参院トップ当選を果たしたテレビコラムニストの舛添要一氏は、アフガニスタン戦争において、「アフガニスタンは国家の態をなしてない以上、攻撃される責任は負うべきだ」とアフガニスタン攻撃を肯定したのだが(この考え方も日本の多数派なのか)、それは山崎氏と同様に攻撃され傷つき死ぬ人々の悲惨さを想像できないのではないだろうか。 ・・・・・
Posted by tjst at 01月06日
URL:http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000448.html 他の分類:イラク戦争 , 荒廃の諸相 , 国際問題 2003年12月23日中国から日本への留学を事実上禁止する規制強化blog::TIAO: 貝と成り交わりを避け、貝殻と化しては見向きもされない・・・中国留学生の受入れを躊躇うべきではない 2003.12.23 ・・・・・今後、10年、20年後には中国はもっと多きな存在とアジアでの地位を高めるだろうし、日本はアメリカと中国の間で難しい選択を余儀なくされる時代が必ずやって来る。その時に、中国の指導部に日本をよく知った人材がいるかどうかは大きなポイントになる。かつての孫文や魯迅、周恩来のように日本と日本人への理解をもてる人材がいて欲しい。 2003年12月22日国際政治学者と国際法学者の違い[mathfp 939] (2003.12.22) より転載 ・・・・・私たちが、イラク戦争・アフガン戦争・9.11テロ などについて情報を入手する場合、テレビ、新聞などのメディアを通すことがほとんどだと思う。メディアに登場する学者や専門家のほとんどは国際政治学の方々が多く、国際法学の専門家はほとんどいない。そこでまず、国際法学と国際政治学の違いについてお話する。 詳細: 小倉さんからのメッセージ ############### 秋の数学会での講演録 ###############
2003年12月18日"People are now free to fight for their country's sovereignty and not Saddam"[aml 37070] Fwd: [iraq-action:8207] FW: フセイン拘束後のイラク より ・・・・・The question that everyone seems to be asking is the effect it will have on the resistance/insurgence/attacks. Most people seem to think that Saddam's capture isn't going to have a big effect. Saddam's role was over since April, many of the guerilla groups and resistance parties haven't been fighting to bring him back to power and I think very few people actually feared that. 2003年12月17日"その都度、人間は安易な処方箋を信じて自壊への道をたどった"中村哲 『「アフガン復興」のその後 』北海道新聞2003.12.16 夕刊 ・・・・・・そこで語られる「自然」とは、しばしば虚像であり、森羅万象さえ操作できるという科学技術への過信がある。かくして人権や自由と民主主義という「自明な大義」さえ、時代の共有する迷信の一部であると気づくのは困難でなくなった。私たちはとんでもない時代に生きているのだ。 関連リンク: 言問い亭2003.11号 言問い亭2001.10号 ・・・・・ 「今度こそ、危険な地帯に日の丸を掲げたい」などと興奮している小泉総理に申し上げたい。「日の丸は17年も前から、危険地帯に何本も立っていたんですよ。ただ、あなたにはそれが見えなかっただけだ。九州男児・中村哲さんの爪の垢でも煎じて飲め! 第228号 −− ペシャワール会訪問記 −− 2001.12.11
Posted by tjst at 12月17日
URL:http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000366.html 他の分類:イラク戦争 , 荒廃の諸相 , 国際問題 2003年11月16日自衛隊イラク派遣、欧州で「断念」報道相次ぐasahi.com 03-11-15 自衛隊イラク派遣、欧州で「断念」報道相次ぐ 自衛隊のイラク派遣をめぐる日本政府の判断をめぐり、欧州で「取りやめた」「先送りした」などとする報道が相次いだ。・・・・・ この記事についての神浦氏のコメント (11/16) ・・・・・ナシリアで発生した大規模テロ直後の延期なので、欧州には日本が臆病になったと見えてしまう。これも「イラクに安全なところがある」式の論理を掲げた日本政府の無責任さが招いた結果である。軍隊を出すのに安全だから出す式の論理は通用しない。・・・・・ cf: イラク派遣準備開始(11/15) 2003年11月05日戦闘状態の続くイラクへの自衛隊派遣を見合わせることを求める美荘町意見書愛媛県南宇和郡美荘町 の意見書 2003.9.19 戦闘状態の続くイラクへの自衛隊派遣を見合わせることを求める意見書 2003年11月03日「パワーのない日本の資金」ーー田中宇の国際ニュース解説より田中宇の国際ニュース解説:マハティールとユダヤ人 2003.11.3 より ・・・・・この点では、日本はアメリカに対して非常に従属的なので、日本の資金は中国の資金に比べて政治的なパワーが弱い。今後世界の政治混乱がさらに続いた場合、パワーのない日本の資金はしたたかな運用ができず、日本人はやがて資産を失うのではないかと懸念される。・・・・・ 2003年07月20日イラク派兵を批判する社説■朝日新聞7月20日■ イラク派遣――小泉流八方美人の限界 ■北海道新聞7月20日 ■ 大義と派遣 無理に無理を重ねる愚 ■毎日新聞7月19日 ■ イラク視察 自衛隊を送り出す政治の責任は重い |
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