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10/31 都立大フランス文学専攻の抗議声明
(東京都の大学支配問題
) 9/23 開かれた大学改革を求める会の見解「設置審による「首大」案認可答申に接して」 (東京都の大学支配問題 ) 9/22 首都大学東京の認可の留意事項 (東京都の大学支配問題 ) 5/05 JANJAN 5/5: 東京都立大学の危機---許されない設置認可 (東京都の大学支配問題 ) 4/19 都立大人文学部教授会から都大学管理本部長への公開書簡2004.4.15 (東京都の大学支配問題 ) 4/13 西澤氏の言動は新大学の名誉と教職員の尊厳を傷つける・・・・都立4大学教員声明呼びかけ人会声明4/13 (東京都の大学支配問題 ) 4/10 都立大総長から全教員への緊急メッセージ 2004.4.9 (東京都の大学支配問題 ) 3/14 「都立大学史学科と改革問題」サイト (東京都の大学支配問題 ) 3/13 [AcNet Letter 72] 川勝平太氏による首大称賛コラムの背景 (AcNet Letter , 国立大学附属学校の今後 , 情報公開法の活用 , 大学の使命 , 大学の労使関係 , 東京都の大学支配問題 ) 3/13 [AcNet Letter 71] 東京都立大学評議会見解2004.3.9 (AcNet Letter , 意見広告の会ニュース , 荒廃の諸相 , 大学の自治 , 地方独立行政法人制度 , 東京都の大学支配問題 ) 3/13 [AcNet Letter 70] 北大過半数代表候補者会議、他 (AcNet Letter , 大学の労使関係 , 東京都の大学支配問題 , 法人化準備 ) 3/02 3・28講演とシンポジウム「任期制・年俸制導入と評価制度は大学と教育をどう変えるか」 (大学評価 , 東京都の大学支配問題 , 任期制の諸問題 , 不当な支配に直面する横浜市立大学 ) 2/28 「都民のための大学をめざして」に2000人が参加 (東京都の大学支配問題 ) 2/23 都議会での「意思確認書」の質疑 (東京都の大学支配問題 ) 2/20 「開かれた大学改革を求める会」声明:都議会への29,665筆陳情書の不採択について (東京都の大学支配問題 ) 2/19 虚言と恫喝を駆使する東京都大学管理本部 (東京都の大学支配問題 ) 2/16 政策的「大学改革」に疲弊していく大学 (東京都の大学支配問題 ) 2/15 読売新聞2/15朝刊掲載予定:意見広告「東京から教育・文化を変える?破壊する!!」 (東京都の大学支配問題 ) 2/14 「意思確認は求めていない 大学とのしっかりした協議を―文科省」 (東京都の大学支配問題 ) 2/14 「東京都・管理本部のダブル・スタンダード」 (東京都の大学支配問題 ) 2/13 民間教育臨調会長としての西澤氏の考えかた (東京都の大学支配問題 ) 2/13 文科省が都の大学行政を批判「踏み絵を迫るようなことをやれとは言っていない」 (東京都の大学支配問題 ) 2/11 行き詰る東京都大学管理本部ーー『承諾意思確認書』の背景 (東京都の大学支配問題 ) 2/11 『「首都大学東京」就任承諾にあたっての意思確認書』 (東京都の大学支配問題 ) 2/10 東京都大学管理本部が「意思確認書」? (東京都の大学支配問題 ) 2/07 一橋大学語学研究室から東京都知事への「首都大学東京」設置に関する要望書 (東京都の大学支配問題 ) 2/07 シンポジウム2/10ーー誰のための「独立行政法人首都大学東京」 (東京都の大学支配問題 ) 2/06 都立大学評議会声明2004.1.27 (東京都の大学支配問題 ) 2/06 新都立大学教員公募へ応募僅少 (東京都の大学支配問題 ) 2/03 吉川一義氏「外国人とは、理解のむずかしい絶対的な他者である」 (東京都の大学支配問題 ) 1/24 都大学管理本部が自慢した「Nature」論文著者は「改革」に反対して転出 (東京都の大学支配問題 ) 1/24 前都立大学総長が新都立大学教学準備委員 (東京都の大学支配問題 ) 1/24 都立4大学教員432名の声明 (東京都の大学支配問題 ) 1/23 「ほんとうに優れた「民間企業」の多くは、現在大学に彼らが押しつけようとするようなことはやっていない」 (東京都の大学支配問題 ) 1/17 都立四大学助手有志134名の共同声明 2004.1.15 (東京都の大学支配問題 ) 1/15 都立大COE拠点メンバー一同が都の大学政策を批判 (東京都の大学支配問題 ) 1/14 東京都の密室大学行政の様相 (東京都の大学支配問題 ) 1/14 東京都が河合塾に委託した業務内容詳細 (東京都の大学支配問題 ) 1/14 都立の大学を考える都民の会主催2/28シンポジウム「これでいいのか? 都立の大学「改革」」 (東京都の大学支配問題 ) 1/10 都知事への抗議声明1/7--都立大国語学専攻OB・OGの会有志 (東京都の大学支配問題 ) 1/03 都立高3年担任の希望「伝統があって、実績があるわけですから、できるだけわかりやすい形で既存のものを残してほしい」 (東京都の大学支配問題 ) 1/03 追加署名呼掛け:都立の四大学の改革に関する陳情書 (東京都の大学支配問題 ) 1/02 東京都大学管理本部がついに教員人事まで? (東京都の大学支配問題 ) 12/30 平気で嘘をつく人々の記録2:東京都知事 (荒廃の諸相 , 東京都の大学支配問題 , 不当な介入 , 平気で嘘をつく指導者達 ) 12/26 都立大学・科学技大理工系教員有志110名の声明 (東京都の大学支配問題 ) 12/24 抗議辞職した都立大四教授支持声明 (意見広告の会ニュース , 学問の意義 , 大学の使命 , 大学の自治 , 東京都の大学支配問題 ) 12/23 日本文学協会:都立大学「改革」に反対する声明 (研究者から社会へ , 地方独立行政法人制度 , 東京都の大学支配問題 ) 12/23 日本史研究会声明12/1:都立四大学の統廃合について・・・・・・ (研究者から社会へ , 地方独立行政法人制度 , 東京都の大学支配問題 ) 12/18 「学問の自由や大学の自治が踏みにじられている」ーー辞職する都立大教授 (東京都の大学支配問題 ) 12/17 東京都文教委員会12/12:「やめたい奴はやめろ」 (東京都の大学支配問題 ) 12/13 「意見広告の会」ニュース71(2003.12.13) (意見広告の会ニュース , 東京都の大学支配問題 ) 12/12 都立大4教授が抗議辞職し、法科大学院入試延期へ (東京都の大学支配問題 ) 12/11 新都立大:語学授業を英会話学校に委託を検討 (東京都の大学支配問題 ) 12/08 「大学管理本部が保障します。」「管理本部が保障するのでは信用できません。」 (東京都の大学支配問題 ) 12/08 東京都立河合塾大学 (東京都の大学支配問題 ) 12/05 受験産業に大学設計を外注するような「大学管理本部」など要らない (東京都の大学支配問題 ) 12/05 新しい都立大学の11月説明会 質疑集 (東京都の大学支配問題 ) 12/05 学位授与・大学評価機構による都立大学評価結果概要 (研究者から社会へ , 大学評価 , 地方独立行政法人制度 , 東京都の大学支配問題 ) 12/04 東京都立大学「廃止」に対する新英米文学会抗議声明 (東京都の大学支配問題 ) 12/03 「8・1の転換」はなぜ必要になった (東京都の大学支配問題 ) 12/03 英文学会・米文学会・英語学会から文科大臣等への共同要望書 (東京都の大学支配問題 ) 12/03 日本科学者会議声明 2003.11.30 (東京都の大学支配問題 ) 11/28 山口文江東京都議会議員:都立大改革審議11/13にコメント (東京都の大学支配問題 ) 11/28 東京都大学管理本部のメディア操作疑惑等 (東京都の大学支配問題 ) 11/26 東京都大学管理本部が検討経過をねつ造 (東京都の大学支配問題 ) 11/18 11月13日都議会文教委員会大学管理本部関係傍聴記 (東京都の大学支配問題 ) 11/18 アリバイ作りか、新都立大学説明会 (東京都の大学支配問題 ) 11/16 東京都立新大学の説明会11/17 (東京都の大学支配問題 ) 11/06 都立新大学開設への「突貫準備」の実相 (東京都の大学支配問題 ) 11/04 東京新聞11/2「『学生の声、反映してない』」 (東京都の大学支配問題 ) 11/04 「都立の大学を考える都民の会」設立趣意書 (東京都の大学支配問題 ) 10/31 弁護士による状況判断:社会は東京都より都立大学を支持 (東京都の大学支配問題 ) 10/31 高校側も心配する「新都立大学」 (大学の使命 , 大学入試 , 地方独立行政法人制度 , 東京都の大学支配問題 ) 10/29 都立大史学科OB会有志抗議声明 (東京都の大学支配問題 ) 10/26 東京都立大学1年生のアピール (学生の動き , 大学の自治 , 地方独立行政法人制度 , 東京都の大学支配問題 ) 10/25 都立大学改革についての神戸大教職組緊急声明10/21 (東京都の大学支配問題 ) 10/23 都立科技大:学長名意見表明批判 (東京都の大学支配問題 ) 10/23 東京都を蝕んでいく秘密主義 (東京都の大学支配問題 ) 10/22 11/1シンポジウム「廃止して良いのか?都立大学!!」PDF版 (東京都の大学支配問題 ) 10/19 大学管理本部と都立大学のいずれがプロか (東京都の大学支配問題 ) 10/18 朝日・武蔵野版が都立大学院生の公開質問状を報道 (東京都の大学支配問題 ) 10/18 都立大学学生自治会抗議声明10/10 (東京都の大学支配問題 ) 10/18 都立大学:10/15学生説明会に500名余が参加 (大学の自治 , 地方独立行政法人制度 , 東京都の大学支配問題 , 不当な介入 ) 10/18 東京歴史科学研究会委員会声明10/16 (東京都の大学支配問題 , 不当な介入 ) 10/16 都立大の危機 FAQ 廃校 or 改革? (東京都の大学支配問題 , 不当な介入 ) 10/11 11/1 都立大学祭企画「廃止して良いのか?都立大学!!」 (大学の自治 , 地方独立行政法人制度 , 東京都の大学支配問題 ) 2004年10月31日都立大フランス文学専攻の抗議声明石原東京都知事に発言の撤回を求める
2004年09月23日開かれた大学改革を求める会の見解「設置審による「首大」案認可答申に接して」「設置審による「首大」案認可答申に接して」ーー開かれた大学改革を求める会(代表:西川直子)見解 2004年9月22日 【1】文部科学省の大学設置・学校法人審議会は、東京都の進める「首都大学東京」案に対して数々の問題点を把握しながらも、その設置を認める答申を文部科学大臣に提出したことが9月21日に報道されました。新大学計画をめぐる現状を冷静に考量するならば、この判断は拙速と呼ばねばならぬもので、きわめて遺憾です。
2004年09月22日首都大学東京の認可の留意事項大学設置・学校法人審議会答申資料より 1.既設大学の教育研究資源を有効に活用し,統合の趣旨・目的等が活かされるよう,設置者及び各大学間の連携を十分図りつつ,開学に向け,設置計画(教員組織,教育課程の整備等)を確実かつ円滑に進めること。 口頭で関係者に伝えられた留意事項もあるそうだが、これは公表されない。 2004年05月05日JANJAN 5/5: 東京都立大学の危機---許されない設置認可JANJAN 2004.5.5 地域・東京都立大学の危機---許されない設置認可 ・・・・・4月28日、大学管理本部は文部科学省に対して都立新大学の設置認可申請を行った。混乱が収拾に向かわないままでの設置認可申請となった。この混乱の責任は誰が取るのだろうか。都知事か、大学管理本部長か、それとも行政へのチェック機能を果たさない都議会議員だろうか。しかし、彼らは退任すればそれで終わりである。一度破壊された学問の場を復旧することは極めて困難だ。全ての「付け」は都民に帰ってくることを忘れてはならない。 2004年04月19日都立大人文学部教授会から都大学管理本部長への公開書簡2004.4.154月8日付大学管理本部長文書に関する見解 1.4大学学長・総長懇談会(2004年3月23日)の内容について 2004年04月13日西澤氏の言動は新大学の名誉と教職員の尊厳を傷つける・・・・都立4大学教員声明呼びかけ人会声明4/13Subject: 都立新大学問題に関する声明 ・・・・・・特に、西澤潤一氏自身は、公立大学協会の会長として2003年10月2日に、「公立大学法人化に関する公立大学協会見解」を発表しているが、その見解において、設置自治体が法人化を選択する場合、「公立大学と十分な協議を行い新たな協力関係を築いていくことを要請し」、また「教育研究の特性及びこの特性の最も重要な要素である自主性に常に配慮しつつ大学側と十分に協議しながら」進めることが必要との方針を明らかにしている。西澤氏は、会長としてこの方針を堅持する立場にあるにもかかわらず、これを放棄する態度を文書で表明したことは、公立大学協会の会長としての責任放棄の言動として許されないばかりか、新大学の学長としての不適格さを自ら示すものであり、社会から批判を受けざるをえない。さらに新しい大学の初代学長予定者として、在籍学生をはじめ受験生やその保護者に対して、信頼を損ねる言動であり、同時に、新大学の名誉と、そこで教育と研究に取り組む教職員の尊厳を傷つけるものである。・・・・・・ 声明全文 声 明 2004年04月10日都立大総長から全教員への緊急メッセージ 2004.4.9http://www.shutoken-net.jp/web040409_3toritsudai.pdf より 全学教員のみなさんへ(緊急) 2004年03月14日「都立大学史学科と改革問題」サイト
2004年3月27日 岩波書店『科学』4月号 2004年2月28日 日比谷公会堂 集会でのスピーチより 4大学声明呼びかけ人会 小柴共一氏発言 より 2004年2月26日 「開かれた大学改革を求める会」都庁記者クラブで記者会見 2004年03月13日[AcNet Letter 72] 川勝平太氏による首大称賛コラムの背景
【1】「毎日新聞3/7コラムの問題 川勝平太氏の素性
Posted by tjst at 03月13日
URL:http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000559.html 他の分類:AcNet Letter , 国立大学附属学校の今後 , 情報公開法の活用 , 大学の使命 , 大学の労使関係 , 東京都の大学支配問題 [AcNet Letter 71] 東京都立大学評議会見解2004.3.9
【1】東京都立大学評議会見解 2004.3.9
Posted by tjst at 03月13日
URL:http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000558.html 他の分類:AcNet Letter , 意見広告の会ニュース , 荒廃の諸相 , 大学の自治 , 地方独立行政法人制度 , 東京都の大学支配問題 [AcNet Letter 70] 北大過半数代表候補者会議、他
【1】 北海道大学 第一回過半数代表候補者会議(3/5)の記録
Posted by tjst at 03月13日
URL:http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000557.html 他の分類:AcNet Letter , 大学の労使関係 , 東京都の大学支配問題 , 法人化準備 2004年03月02日3・28講演とシンポジウム「任期制・年俸制導入と評価制度は大学と教育をどう変えるか」横浜市大問題を考える大学人の会主催 市大・都立大「改革案」、民間企業・前国公立研究所の経験、国立大学独法化の検討、外国の大学での経験、からの報告と討論日 時:3月28日(日) 13時20分−16時30分 (開場:13時) 横浜市立大学と東京都立大学の「改革案」で示された、新しい大学の人事制度(任期制、年俸制、学外者が入った人事委員会、教員の評価制度、理事長職の新設等)は全国の大学や教育に影響を及ぼすように思われます。これらの人事のあり方について、知の生産のあり方や研究・教育の自由との関連で検討する講演とシンポジウムの会を開催します。
Posted by tjst at 03月02日
URL:http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000548.html 他の分類:大学評価 , 東京都の大学支配問題 , 任期制の諸問題 , 不当な支配に直面する横浜市立大学 2004年02月28日「都民のための大学をめざして」に2000人が参加都立大の危機 FAQ 廃校 or 改革? サイトより ◎ 2004年2月28日(土)15:30〜18:06 日比谷公会堂にて 2004年02月23日都議会での「意思確認書」の質疑2004年2月19日の文教委員会で管理本部の大村参事は,次のような答弁をしている。 2004年02月20日「開かれた大学改革を求める会」声明:都議会への29,665筆陳情書の不採択について都議会への陳情書不採択について「開かれた大学改革を求める会」の声明 2004.2.20 より ・・・・・ 2004年02月19日虚言と恫喝を駆使する東京都大学管理本部L-9 2004年2月18日には,4つの都立の大学で56%の教員が「意思確認書」を出したって本当ですか? 東京都大学管理本部は、虚言と恫喝で問題を打開しようとする点では、精神構造としては某業界と同じである。教育行政を担当する最低限の品格とモラルに欠ける。都立大の方々はどれだけ精神的に苦しめられていることであろうか。 2004年02月16日政策的「大学改革」に疲弊していく大学O-10 今回の「8・1の大改悪」の影響で,もう現実に都立の4大学は研究・教育環境にかなりの影響を受けていますよね? 世間では「生きる知恵」でもあろう「政策に対策あり」という反応は大学社会でも例外ではない。国立大学の独立行政法人化政策にも、それを選択すべきかどうかと言う問題は脇において、国立大学社会全体が文科省と国大協のタクトの下で法人化対策に奔走してきたし、これからも奔走し続けなければならない。お上の政策的「大学改革」は、どのようなものでも、大学の現場に本来の業務とは無関係の努力を強いて疲弊させてしまう。東京都や横浜市で現在進行しているような、「対策」に全身全霊を必要とするような大学政策は、大学を破壊していまう危険性は高い。破壊が着実に進行していることが、この記事からわかる。 2004年02月15日読売新聞2/15朝刊掲載予定:意見広告「東京から教育・文化を変える?破壊する!!」掲載エリア:茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨、静岡 2004年02月14日「意思確認は求めていない 大学とのしっかりした協議を―文科省」都立大・短大教職員組合発行「手から手へ」2261号(2004.2.13 発行) より ・・・・・すでに朝日新聞2月12 日付報道にもあるように、早期の意思確認ということは東京都に対して申し上げていない。法科大学院の例があったので、統合による新たな大学の申請にあたってはしっかりとやってほしいということは申し上げたが、このような新たな書類をというようなことは申し上げていない。しっかりというのは、大学としっかりと協議をし信頼関係を持って行ってほしいということである。・・・・・ ・・・最後に組合より、東京都の新大学設置申請にあたっては、日本国憲法・教育基本法・学校教育法をはじめとする各種法令の規定およびその主旨に沿い大学の自治と学問・教育の自由を十分に尊重すること、およびそのため大学との十分な協議を行うよう指導されたいと要望しました。この要望に対して文科省は、東京都にはすでに再三にわたってそのように申し上げている、何よりも学生の学習が十分に保証され、安心して勉学に励めるようにすることが重要で、そのような観点からしっかりと東京都と大学とが協議して進めるよう期待していると述べました。 全文 「意思確認書」問題で文科省から説明 「東京都・管理本部のダブル・スタンダード」「意見広告の会」ニュース96 2004.2.13 より ・・・・・・学校というものは私立であれ公立であれ、設置者が簡単に廃止できるものではありません。教育は5年・10年の継続性が要求され、なおかつ学校教育法に基づけば、廃止のような重大事項は、大学では「教授会」の審議事項であることは明白です。 全文
2004年02月13日民間教育臨調会長としての西澤氏の考えかた東京都が種々の点で違法を承知の上で「設立」を進めていると推測される「独立行政法人首都大学東京」がこのまま大学設置審で承認されるかどうかは疑わしくなってきている。しかし承認された場合には、独立行政法人制度ゆえに都知事が自由に指名できる学長には西澤潤一氏が内定した。西澤氏は教育基本法改正のために結成された民間教育臨調(「日本の教育改革」有識者懇談会)の会長である。会は中教審答申を中途半端なものとして批判する文書を昨年4月24日に文科省に提出。2003.6.25 に開催された ・・・・・これから教育基本法改正を求める署名運動などを始めますが、この時期を逸しては、日本という国も日本民族の将来もなくなってしまうのではないかという懸念を申し上げて、私の開会のご挨拶とさせていただきます。 と述べている。 教育行政の最終的な責任が国にあることを明記し、国と地方公共団体の役割分担を具体的に明示した上で、法に基づかない「不当な支配」を禁止すべきである。 という立場をとっている。今回の東京都による一方的「大学改革」は、教育行政の権限を強化することが日本のために不可欠であると主張する民間教育臨調とその代表者である西澤氏の強い支持と賛意が背景にあって進められてきたと推測される。昨年8月からの都立大学問題について最初から責任ある位置にいる西澤氏が学長内定まで公的沈黙を守ってきたことには打算性と大学界に対する冷酷さとを感じるが誤解であろうか。そのような人が大学を、あるいは日本という国を、活かせるのであろうか。
文科省が都の大学行政を批判「踏み絵を迫るようなことをやれとは言っていない」『毎日新聞』2004年2月12日付 首都大学東京:設置審が審議先送り 「案件ほかに多数」と 全国国公私立大学事件情報:「首都大学東京」、都「意思確認書送付」は文科省の強い意見、文科省「事実誤認」と訂正求める 2004年02月11日行き詰る東京都大学管理本部ーー『承諾意思確認書』の背景「意見広告の会」ニュース95 2004.2.11 より ●2 背景説明 追いつめられる都・大学管理本部 『「首都大学東京」就任承諾にあたっての意思確認書』「意見広告の会」ニュース95 2004.2.11 より 平成16年2月10日 2004年02月10日東京都大学管理本部が「意思確認書」?都立大の危機 FAQ 廃校 or 改革?:L. 「同意書」,「意思確認書」に関する質問 より ・・・・・ロースクールの時のようなドジは踏みたくない大学管理本部が,再び就任承諾書の前段階のような確認書を求めるのは,法的根拠がないもので,返答する必要はないものだ。 なお、前回の「承認書」は2割の80名しか提出しなかったという: ・・・・・11月3日の総長の説明会の席上で教養部長が明らかにした数字によると, 10月23日の時点で同意書を提出した教員は,人文学部0名,法学部3名,経済学部13名,理学部0名,工学部68名,都市研0名だそうだ。大学管理本部では都立大の先生も非常に多くの先生達が同意書をすでに提出しているとか言っているらしいが,420名の内の84人じゃ。20%の教員が提出したということだ。その中には,工学部のように部分的に内容を書き換えて提出した者もいる。管理本部の言っていることは,いちいち確認するまでは信用できないという1つの例じゃ。 2004年02月07日一橋大学語学研究室から東京都知事への「首都大学東京」設置に関する要望書都立の大学を考える都民の会ニュース No 15, 2004.2.5 より転載 東京都による「新」都立大学設置に関する要望書 全文:
シンポジウム2/10ーー誰のための「独立行政法人首都大学東京」シンポジウム「独立行政法人化は都立の大学と都政に何をもたらすか─誰のための、何のための法人化か─」 2004年2月10日午後6時より 主旨: 昨年(2003年)11月発表された「第二次都庁改革アクションプラン」は、これまでの第一次プランにもまして大胆な「都政の構造改革」を掲げ、独立行政法人化・民間委託拡大・民営化などを大きく進めることを打ち出しています。これらの「構造改革」は、教育・研究・医療・保健・福祉・公営企業など様ざまな分野で、都民に対して重大な影響を与えるとともに、そこに働く私たち教職員らの雇用・労働条件にも深刻な影響を与えるおそれがあります。 2004年02月06日都立大学評議会声明2004.1.27Date: Fri, 6 Feb 2004 17:16:29 +0900 (JST) 新大学の教育課程編成等に係る責任と権限について 項目: 1.「単位バンク」の見直し、必修科目の設置が必要である 新都立大学教員公募へ応募僅少新都立大学教学準備委員会2004.2.3 報告より ・・・・・昨年12 月に公募を開始し、1月末に締め切られた9つの新大学教員公募については、委員会に出された報告によれば、応募数は各ポストとも一桁、中には一名というところもあります。都内大学での専任教員人事としては異例な少なさといえます。・・・・・ 2004年02月03日吉川一義氏「外国人とは、理解のむずかしい絶対的な他者である」吉川一義 東京都立大教授(フランス文学)「閉ざされる文化への窓 文学専攻を廃止する都立大改革構想」 ・・・・・・外国人とは、理解のむずかしい絶対的な他者である。隣近所に住む日本人同士でも容易ではない共存を、私たちはバベルの塔のようなことばの溝をのり越えて地球規模でやるほかない。・・・・・・ 2004年01月24日都大学管理本部が自慢した「Nature」論文著者は「改革」に反対して転出・・・・・知事は年頭あいさつで「反対しているのは本当にどうしようもない学者ばっかりだ」と言ったそうだが,そのような放言は,いい加減にやめて4大学の教員に陳謝すべきだ。科学雑誌「Nature」に論文が掲載された教員は,管理本部が自分達のホームページで自分の手柄のように書いて紹介しておったが,当の本人は,今回の大学改革に反対して都立大を去っていったのを忘れたのだろうか?いまや,過半数の教員が反対し,学生の反対運動もここまで高まってきている現実を直視してもらいたい。 前都立大学総長が新都立大学教学準備委員都立新大学教学準備委員会名簿 教学準備委員会名簿 都立4大学教員432名の声明都立新大学設立のための開かれた協議体制の速やかな確立を求める ・・・・・私たちは、昨年10月7日の都立大学総長の声明で指摘されている内容を支持するとともに、現在進められている一方的で独断的な「新大学設立」準備を直ちに見直し、教授会、評議会に立脚し、開かれた協議体制のもとでしっかりとした改革の方向を検討し、新しい大学を作っていくための取り組みを進めることを強く求める。・・・・・ 全文: 東京都立の4大学は、50年を超える歴史と伝統を培ってきた都立大学をはじめとして、都立科学技術大学、都立保健科学大学、都立短期大学のいずれも、公立大学として、首都の教育と研究を支える貴重な貢献をしてきた。しかしながら、3年前、東京都は改革によりめざす大学像として、「知の創造拠点、都市の活力生成拠点、学術・教育・文化等の交流拠点」を挙げて、都立の4大学の統合・改革を提起した。これに対して、4大学は多くの問題を抱えながらも当時の管理本部と共同して、新たな枠組みによる大学の設置作業に取り組んできた。特に、教育を受ける現在と未来の学生達に不利益が生じないことを常に念頭に置き、教育・研究に携わる機関として社会的責務を今まで以上に間断なく果たすことを目標として、平成17年度の新たな枠組みによる大学の発足に向けて長時間にわたる検討を進めてきた。ところが、昨年8月1日に現大学管理本部が唐突に提出してきた「新大学構想案」は、これまでの検討内容を一方的に破棄したものであった。以来、大学の「現場の声」を無視して進められる「新大学構想」に対し、昨年10月7日の都立大学総長声明(「新大学設立準備体制の速やかな再構築を求める」)をはじめ、教職員・学生・大学院生などからの多くの声明や抗議が出されているにもかかわらず、大学管理本部は全くこれらを無視し、その後も河合塾へ都市教養学部の教育課程の設計作業を外注したり、教員の任期制や年俸制を一方的に公表したりするなど、大学運営の基本に関わる事項を大学との協議の姿勢を示すことなく押し進めている。 2004年01月23日「ほんとうに優れた「民間企業」の多くは、現在大学に彼らが押しつけようとするようなことはやっていない」私はサービス業の経営学である「サービス・マネジメント論」を講義しています。その中で、ほんとうに優れたサービスというのは、表面的に顧客に媚びるものではなく、顧客自身も意識していないような真のニーズを掘り起こし、それに応えるものだと話しています。大学にとっての顧客は直接には学生ですが、公的資金を得ていることや、人材育成が期待されていることからすれば広く社会全体も顧客と捉えてよいでしょう。とすると、社会にとってすぐには役に立たないようにみえることや、社会のあり方に対する批判は、社会の表面的な意識からすればなかなかうけいれられないかもしれません。しかし、そうしたことの積み重ねが知的財産として社会に蓄積し、発酵し、あらなたものを生み出す原動力になっていることは、歴史をふりかえれば明らかです。それこそが大学の提供するいちばん大切なサービスの中身だと私は思っています。 2004年01月17日都立四大学助手有志134名の共同声明 2004.1.15都立四大学助手134名共同声明 2004.1.15 ・・・・・大学管理本部は、大学改革に関する大学側の真摯な呼びかけや、学生、都民からの質問・抗議を無視し、独断的に改革を押し進めています。私たち、東京都立大学工学研究科助手会・理学研究科助手会・文系助手会、東京都立科学技術大学助手有志、東京都立保健科学大学助手有志、東京都立短期大学助手有志は、大学教員の一員としてこのような大学管理本部の姿勢に抗議すると同時に、これまでの改革を巡る議論の中で殆ど検討されていない、新大学に於ける助手のあり方について、ここに意見を表明する次第です。・・・・・ 2004年01月15日都立大COE拠点メンバー一同が都の大学政策を批判東京都立大学経済学部「近代経済学」グループ(21世紀COEプログラム「金融市場のミクロ構造と制度設計」メンバー)緊急声明 2004.1.14 ・・・・・「新大学」は全く白紙の状態から設立されるものではない。どのような言葉で糊塗されようとも,その実質は,既に多くの教員(および,学部学生,大学院生等)を有する現大学を改組することによって形成されるものである。様々な学問分野の専門家集団から構成される大学の設計に際し,必要な知識と経験を有する現大学構成員の参加を拒み,改革への意欲を著しく低下させる現行体制から得られるものは何もない。東京都大学管理本部は,「同意書」を白紙撤回し,新大学設立準備体制を早急に再構築すべきである。 2004年01月14日東京都の密室大学行政の様相To: tjst@ac-net.org 「都立の大学を考える都民の会」のHPに、「都民の会」の情報開示請求の結果がアップされました。そこにある通り、「8.1新大学構想」が出てきた背景は、以下のように説明されてきました。 東京都が河合塾に委託した業務内容詳細都民の会の情報開示請求により開示された、東京都から河合塾への業務委託の内容河合塾への委託内容 委託内容 都立の大学を考える都民の会主催2/28シンポジウム「これでいいのか? 都立の大学「改革」」「都立の大学を考える都民の会」サイトより 2004.1.13 「都立の大学を考える都民の会」では、2004年2月28日(土)に日比谷公会堂にて都立の大学のあり方を考えるシンポジウムを企画しております。 2月の下旬から3月にかけて、都議会で都立4大学問題が議題にあがることは必至の状況です。多数の市民の参加で良識ある「声」・「世論」を示すことは、議会や都知事に対して大きな意味をもつものと私たちは考えます。 都民の会2月集会・企画書 より これでいいのか? 都立の大学「改革」 2004年01月10日都知事への抗議声明1/7--都立大国語学専攻OB・OGの会有志東京都知事・石原慎太郎殿 2004年01月03日都立高3年担任の希望「伝統があって、実績があるわけですから、できるだけわかりやすい形で既存のものを残してほしい」都立の大学を考える都民の会HP > 都民の向けた大学『改革』説明会・質疑応答より <都立B類卒業生、都立高校勤務> 今回の石原提案は、日本全体の公立大学の「モデル」とされる可能性がきわめて大きいと思います。また、私立大学などでも、石原型をまねるものが急速に増えるように感じられます。「大学本来」の理念と役割を確保し、民主的に運営される新しい大学を作ってくださることを、強く念願しております。 追加署名呼掛け:都立の四大学の改革に関する陳情書「都立の四大学の改革に関する陳情」追加署名のおねがい 私たち「都民の会」では、都立の四大学改革に関する下記の陳情を都議会に提出いたしました。 署名の方法==>
2004年01月02日東京都大学管理本部がついに教員人事まで?「意見広告の会」ニュース78 Date: Tue, 30 Dec 2003 10:37:34 1 都立大学理工系教員の声明 2003年12月30日平気で嘘をつく人々の記録2:東京都知事不正な情報操作を即刻中止するよう強く要望する南雲人文学部長・声明 2003.12.25
Posted by tjst at 12月30日
URL:http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000429.html 他の分類:荒廃の諸相 , 東京都の大学支配問題 , 不当な介入 , 平気で嘘をつく指導者達 2003年12月26日都立大学・科学技大理工系教員有志110名の声明12月24日の記者会見で都知事が、人文系教員だけ東京都大学管理本部を批判している、と言い逃れをしていたが、それがきっかけであろう、都立4大学全体に浸透していた批判が、理工系教員110名の強い声明として結晶した。大学の全構成員を屈服させようと躍起になっているのは、権力に恍惚となるタイプのつまらない政治家であることを自ら証明しているようなものである。しかし、良識であれ法律であれ道徳であれ憲法であれ、軍隊以外の何ものにも「屈しない」強い権力者に感動する人も少なくない現状では、日本の将来にとって要注意の権力者ではなかろうか。 声明 2003年12月24日抗議辞職した都立大四教授支持声明意見広告の会ニュースNo 76(2003.12.24) より転載
Posted by tjst at 12月24日
URL:http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000403.html 他の分類:意見広告の会ニュース , 学問の意義 , 大学の使命 , 大学の自治 , 東京都の大学支配問題 2003年12月23日日本文学協会:都立大学「改革」に反対する声明日本文学協会声明(「日本文学」12月号)
Posted by tjst at 12月23日
URL:http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000398.html 他の分類:研究者から社会へ , 地方独立行政法人制度 , 東京都の大学支配問題 日本史研究会声明12/1:都立四大学の統廃合について・・・・・・「日本史研究の分野では国内最大の学会である京都の日本史研究会が、12月1日に、「都立四大学の統廃合について民主的改革と教育環境の保障を要望する声明」を出し、『日本史研究』496号(2003年12月号)に声明が掲載されました。・・・・・・」 都立四大学の統廃合について民主的改革と教育環境の保障を要望する声明
Posted by tjst at 12月23日
URL:http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000397.html 他の分類:研究者から社会へ , 地方独立行政法人制度 , 東京都の大学支配問題 2003年12月18日「学問の自由や大学の自治が踏みにじられている」ーー辞職する都立大教授共同通信配信記事 2003年12月17日付 ・・・・・教員や学生有志が17日、八王子市の都立大構内で開催した集会に[辞表を提出した]4人のうち3人が出席。・・・・・ [] 内は編集者。 2003年12月17日東京都文教委員会12/12:「やめたい奴はやめろ」都立の大学を考える都民の会 12月12日、東京都文教委員会報告 ・・・・・ 2003年12月13日「意見広告の会」ニュース71(2003.12.13)From: 意見広告の会 都立大学に関連して次々に新しい事態が生じています。
Posted by tjst at 12月13日
URL:http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000351.html 他の分類:意見広告の会ニュース , 東京都の大学支配問題 2003年12月12日都立大4教授が抗議辞職し、法科大学院入試延期へ東京都は11日、04年春に開学予定の都立大法科大学院について、1月に予定していた入試を延期する、と発表した。専任教員に就任する予定だった都立大(八王子市)の教授ら4人が急きょ辞意を表明したため。都は既存の都立4大学を廃止して05年に新大学をつくる計画だが、トップダウンの手法に反発が強く、教授らは抗議の意を込めて辞職するという。・・・・・このため民法の専任教員が1人もいなくなり、文科省が学生募集と入試の実施を保留するよう指導したという。・・・・・他の法科大学院に後れをとることは必至で、都立大の教授には「運営体制を根本的に見直すべきだ」という声が出ている。 2003年12月11日新都立大:語学授業を英会話学校に委託を検討新都立大:語学授業を英会話学校に委託検討 05年開校 ・・・・・英会話学校に学生を行かせて単位を取らせることも検討中で、「授業外注」が実現すれば全国初の試みになる。・・・・・文部科学省は「講師を招くのはいいが、授業の内容や成績評価まで丸ごと外部に委託すれば、大学の授業とはみなせない」(高等教育局大学課)と懸念しており、教授らからは「語学教育の軽視」と批判の声も出ている。・・・・・ 2003年12月08日「大学管理本部が保障します。」「管理本部が保障するのでは信用できません。」都立大の危機 FAQ 廃校 or 改革? 院生:「22年度までは都立大学生・院生の身分を保障してくれるというのはいったい誰が保障してくれるのか?」 東京都立河合塾大学都立大の危機 FAQ 廃校 or 改革? 2003.12.8 より P-3 12月5日の朝日新聞に載った管理本部が河合塾に「都市教養学部」の理念を外注するという話ですが,本当に理念だけの外注なんですか? 2003年12月05日受験産業に大学設計を外注するような「大学管理本部」など要らない朝日新聞2003.12.5 C-8 11月5日の朝日新聞ではついに「新都立大の目玉─ 都市教養の理念」を外注するってでていましたが,どう思いますか?(1)東京都の誰かが「都市教養学部」という名前を思いついた。(知事?副知事?学長候補?管理本部の誰か?) 新しい都立大学の11月説明会 質疑集都立の大学を考える都民の会による、4会場での説明会報告での質疑記録をテーマ別に整理したもの。 大学管理本部が新大学説明会を行うことは、11月14日に初めて公表され、11月17日、23日、24日に、3つの会場で計4回行われました。 学位授与・大学評価機構による都立大学評価結果概要東京都大学管理本部が本年8月1日以降に発表した東京都新大学構想に関する請願 ・・・・・日本では、公的な大学評価の第三者機関はまだ二、三にとどまりますが、そのひとつ、文部科学省の外郭団体である大学評価・学位授与機構では、試行的な大学評価を2001(平成13)年度から3年間行ってきました。その試行評価の最終年度である今年度、初めて公立大学にも評価の対象が広げられたのを機に、東京都立大学の人文学部及び大学院人文学系では、その「分野別教育評価(人文学系)」及び「分野別研究評価(人文学系)」の評価を受けることとしました。自己評価書をもとに専門委員による評価が行われ、この10月、11月には、その評価案概要がもたらされました。それによると、教育・研究ともに、幸い、高い評価を受けているようです。・・・・・
Posted by tjst at 12月05日
URL:http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000327.html 他の分類:研究者から社会へ , 大学評価 , 地方独立行政法人制度 , 東京都の大学支配問題 2003年12月04日東京都立大学「廃止」に対する新英米文学会抗議声明・・・・・ 大学を突然「廃止」するなどという措置は、何よりも時の為政者による大学運営への直接的介入を禁じた、憲法・教育関連諸法規上の学問の自由、大学の自治にかかわる条項を踏みにじる行為であり、違法の疑いが濃い。にもかかわらず都はあえて欺瞞的かつ恫喝的言辞を弄し、とりわけ、在学中の学生、院生にはかりしれぬ不安を与えている。この明らかな権利侵害の脅威に対して、在学生や保護者から憤激の声が出てきても当然である。・・・・・ 東京都立大学「廃止」に対する抗議声明 2003年12月03日「8・1の転換」はなぜ必要になった自由法曹団東京支部第二次見解2003.11.27:都立大学問題と石原都政ー「慎太郎流トップダウン」はなにをもたらすか 3 「8・1の転換」はなぜ必要になった 英文学会・米文学会・英語学会から文科大臣等への共同要望書東京都知事 石原慎太郎 殿 日本科学者会議声明 2003.11.30日本科学者会議声明 2003年11月30日:石原都政の「大学改革」を厳しく批判し、強く抗議する ・・・・・重大なのは、このような行政当局の意のままに大学を支配しようとする動きは、東京だけではなく、横浜市立大学など各地の公立大学にも現れていることである。このような手法は、来年4月より法人化する国立大学、特に地方国立大学に、また全国の私立大学にも形を変えて及ぶ危険性がある(現に、私立大学については、「私立学校法改正法案」を国会に提出する動きが報じられている)。・・・・・ 2003年11月28日山口文江東京都議会議員:都立大改革審議11/13にコメント東京都議会議員山口文江活動報告バックナンバーより:都立大学の新構想についての質疑・・・・・こんなことって???(2003.11.17) ・・・・・14日、知事は新大学理事長予定者(H17年4月1日付で知事が任命)を発表しました。前日の委員会では、学長も理事もまだ決まっていないという答弁でしたのに・・・・。噂によれば学長もお願いしたい人はいるが同意が得られないとか。 東京都大学管理本部のメディア操作疑惑等東京都立大学・短期大学教員組合声明 「現行を下回るいかなる人事・給与制度は許さない──「新大学の教員の人事・給与制度(任期制・年俸制)の概要について」の説明をうけて──」 組合は、11月19日に、大学管理本部から、「新大学の教員の人事・給与制度(任期制・年俸制)の概要について」(別掲)の説明をうけました。11月21日には、読売、毎日の2紙が、新たな人事・給与制度を東京都が決定したかのごとく取り上げています。しかし、組合は「当局の考え方の概要」がまとまったので、その説明を受けたのであって、この内容で協議したいとの提案を受けたわけではありませんし、組合との協議を尽くさないで、新大学の教員の人事・給与制度を東京都や大学管理本部が一方的に決定できるものでもありません。組合は、新聞報道の情報がどこからリークされたのか、大学管理本部に調査を求めています。 2003年11月26日東京都大学管理本部が検討経過をねつ造都立大学・短大教職員組合声明: 開かれてもいない教授会が「賛意を表明」―大学管理本部の「経過」ねつ造を批判する ・・・・・ 2003年11月18日11月13日都議会文教委員会大学管理本部関係傍聴記http://www5.ocn.ne.jp/~union-mu/togikaibochoki11.13.htm “学生が不安に感じるのは都立大学の総長、教員が学生に十分説明していないから”
アリバイ作りか、新都立大学説明会昨日、中止と書いた説明会が実は開催されていました。申し訳ありません。当日より前に東京都のHPから削除されていれば中止となった考えるのが普通だと思いますが、どうやら、参加者が増えることを恐れて掲示から外したようです。アリバイ作りの説明会ということが証明されたような事件です。以下は参加者のコメント: 立川での大学説明会に行ってまいりました。高校の先生たちが14,5人。高校生が7、8人、都立の院生が4、5人。「都民の会」から院生など5,6人。管理本部からは10名ほど。 (・・・・・は省略部分) 2003年11月16日東京都立新大学の説明会11/1711月13日の東京都議会文教委員会で了承されたということだろうか。 M-11 11月に新大学の説明会があるって聞いたんですが,いつどこで開かれるんですか? 2003年11月06日都立新大学開設への「突貫準備」の実相第4回(東京都立新大学)教学準備委員会(10/23)の状況(東京都立大学・短期大学教職員組合サイト 資料)より ・・・・・同日午後4時半から始められた教学準備委員会では、冒頭、西澤座長より、文部科学省に提出する入試科目および設置申請事前相談のための時間がきわめて切迫しているとの発言があった後、管理本部より、以下のような資料が提出・説明されました。・・・・・ 2003年11月04日東京新聞11/2「『学生の声、反映してない』」東京新聞2003.11.2 『学生の声、反映してない』都立大統合構想のシンポで批判相次ぐ 都立の四大学(都立大、科学技術大、保健科学大、都立短大)を統合して発足させる新都立大構想について話し合うシンポジウムが一日、八王子市の都立大学で開かれた。同大の教職員や学生からは都の構想に対し、批判的な意見が相次いだ。 「都立の大学を考える都民の会」設立趣意書2003年11月1日「都立の大学を考える都民の会」設立趣意書より ・・・・・ 私たちは、都立の大学に、将来に対する様々な不安を抱えながらも、学問研究への取り組みを通じて社会に貢献しようとしている教員や院生、あるいは大学での学びを通じて自分自身の生き方を模索しようとしている学生、毎日の事務作業を通じて大学を支えている職員がいることも知っています。彼らはそれぞれの立場から、都立の大学を守るために様々な取り組みをしています。私たちはこのような取り組みを大学の外から応援していくとともに、都民として率直に現在の大学に対する意見・要望を伝え、都立の大学を真に「都民のための大学」とするための取り組みを進めていきたいと考えています。・・・・・ 2003年10月31日弁護士による状況判断:社会は東京都より都立大学を支持東京都立大学・短期大学教職員組合10月25日(土)臨時大会後の顧問弁護士による講演要旨より ・・・・・銀行への外形標準課税導入などを見てもわかるように、石原知事の手法というのは、トップダウンで決めたことをいきなり記者会見で発表して、世論を味方につける、というやり方です。それが今回の都立新大学構想に関しては、うまくいっていない、というのが実情だと思います。たとえばマスコミの報道を見ても、都立大総長声明の記事が6段抜きの扱いだったのに対し、それに対する石原知事のコメントはいわゆる「ベタ記事」の扱いでした。権力の座にある知事の発言より、都立大総長の声明の方がこれだけ扱いが大きいというのは画期的なことで、皆さんがマスコミの報道における「空中戦」で優位に立っている、ということが言えると思います。 高校側も心配する「新都立大学」「大学見学会」で高校の進路指導教員からも「新大学構想」に批判が続出
Posted by tjst at 10月31日
URL:http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000261.html 他の分類:大学の使命 , 大学入試 , 地方独立行政法人制度 , 東京都の大学支配問題 2003年10月29日都立大史学科OB会有志抗議声明抗議声明 2003年10月26日東京都立大学1年生のアピール2003年10月20日 私たち1年44クラス一同は、現在行われている大学改革に対し、以下の意見を表明します。 以下 アピール本文 (1) 私達は現在行われている大学改革に対し、今後私達に保障される身分・進路等について学生への説明が不十分であり、また大学の具体的な先行きが見えてこないという現状を、非常に不安に感じています。 アピール文の解説
Posted by tjst at 10月26日
URL:http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000252.html 他の分類:学生の動き , 大学の自治 , 地方独立行政法人制度 , 東京都の大学支配問題 2003年10月25日都立大学改革についての神戸大教職組緊急声明10/21
全文:
2003年10月23日都立科技大:学長名意見表明批判教授会の議を経ない学長名での「意見表明」は管理本部の大学分断に
東京都を蝕んでいく秘密主義
2003年10月22日11/1シンポジウム「廃止して良いのか?都立大学!!」PDF版再:【都立大学祭企画】シンポジウム11月1日(土)4時30分〜8時「廃止して良いのか?都立大学!!」(PDF) 2003年10月19日大学管理本部と都立大学のいずれがプロか都立大の危機 FAQ 廃校 or 改革?より、Q51:10月16日の説明会について
2003年10月18日朝日・武蔵野版が都立大学院生の公開質問状を報道『朝日新聞』武蔵野版 2003年10月16日付 都立大学院生ら都に公開質問状 4大学廃止巡り
東京都の文教委員会9/30で「学生の意見は聞いた」という答弁があったが、意見は聞くが質問には答えない、ということか。 都立大学学生自治会抗議声明10/10一連の改革及び新大学構想に対する、東京都立大学学生自治会抗議声明 2003年10月10日
全文:
都立大学:10/15学生説明会に500名余が参加大学改革学生説明会に500数十人参加、熱気に満ちた質疑 −「大学改革の現況について」学生説明会傍聴記−(写真入り)
Posted by tjst at 10月18日
URL:http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000220.html 他の分類:大学の自治 , 地方独立行政法人制度 , 東京都の大学支配問題 , 不当な介入 東京歴史科学研究会委員会声明10/16
全文:
Posted by tjst at 10月18日
URL:http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000219.html 他の分類:東京都の大学支配問題 , 不当な介入 2003年10月16日都立大の危機 FAQ 廃校 or 改革?Q 47 そうか,これからが正念場なんだ。ところで10月14日に発売になった「週刊朝日」には,都立大の話が2ページ載っていますね。先生はあの記事,どれくらい真実を伝えていると思いますか?
Posted by tjst at 10月16日
URL:http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000214.html 他の分類:東京都の大学支配問題 , 不当な介入 2003年10月11日11/1 都立大学祭企画「廃止して良いのか?都立大学!!」日時:11月1日(土)4時30分〜8時 ○集会終了後に「都立の大学を考える都民の会」(仮称;都民 スケジュール(予定): 1)改革の現状(山下)・・15分 連絡先:山下正廣(教職員組合委員長・理学研究科化学専攻)
Posted by tjst at 10月11日
URL:http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000197.html 他の分類:大学の自治 , 地方独立行政法人制度 , 東京都の大学支配問題 |
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