JANJAN 9/10 「ODAで根こそぎにされた人々の問いかけ(1) コトパンジャン・ダム訴訟」
http://www.janjan.jp/special/0309/0309046262/1.php
cf:鷲見一夫「ODA援助の現実」岩波新書(1989年)ISBN 4-00-430097-5
http://ac-net.org/kd/03/316.html#[5]
ODA 基礎知識:
http://www.parc-jp.org/oda_watch/kisochisiki.html
(月刊オルタ連載)ODA、ここが問題 「被告となった日本のODA」(2002年11月)
http://www.parc-jp.org/oda_watch/mondai/kotopan_oguchi.html
村井吉敬(アジア太平洋資料センター代表理事、上智大学教員)
ODA 何が問題か?
http://www.parc-jp.org/oda_watch/shiten/mondai.html
アメリカ追随のODA
「・・・・・顕著なのはアメリカ追随の姿勢であり、ODAより先に対アメリカ外交があるといえよう。」
政官業の三位一体:民衆不在のODA
「・・・・・官僚・自民党政治家・業者(コンサル、商社、ゼネコンなど)の政官業三位一体のODA構造はほとんど変わらずに維持されている。そもそも議会(国会)ですらODA政策の決定過程には参与できていない。改革の提案自体は、外務省好みの学者、財界人、ジャーナリストらが策定し、NGOは参加すれど意見などはあまり反映されない構造がある。ましてや、被援助国住民や NGOが参加することなどほとんどあり得ないのである。」
tjst
|9月11日
|URL:http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000138.html
|荒廃の諸相