[000607] 6月26日 [AcNet Letter 127] 本日:シンポジウム「公立大学『改革』と自治体の関与」
http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000607.html
AcNet Letter

Academia e-Network Letter
No 127 (2004.06.26 Sat)

━┫AcNet Letter 127 目次┣━━━━━ 2004.06.26 ━━━━
【1】 公立大学シンポジウム「公立大学『改革』と自治体の関与」
日時:6月26日(土)13:30〜17:00
 会場:横浜市立大学金沢八景キャンパス 
小会議室(文科系研究棟5F)
http://www.yokohama-cu.ac.jp/access/access.html
 主催 :「大学問題各界懇談会」「横浜市立大学教員組合」  

【2】一楽重雄氏(横浜市立大学)「孫福氏のご逝去を悼む」
http://edmath.sci.yokohama-cu.ac.jp/magofuku.pdf

【3】都立大の危機 --- やさしいFAQ
U. VQA 「とってもすばやい答え」編
U-1 ストーリー No.1 「実学ループ」[06/22/04]
http://www.bcomp.metro-u.ac.jp/~jok/kiki-u.html

 【3-1】T-8 2004年6月24日の人文学部教授会では, 就任承諾書を巡ってどん
     な議論があったのですか?
   http://www.bcomp.metro-u.ac.jp/~jok/kiki-t.html#jinbunkyo-062404

 【3-2】首大非就任者の会のサイトオープン
  http://www.kubidai.com/

【4】国立大学法人長への大学非常勤講師組合要請書2004年5月25日
  http://www.shutoken-net.jp/web040621_7hijokin.html

 【4-1】阪大教職組 メールニュース 2004/6/23 第36号
   非常勤職員の夏季休暇要求実る
   http://www.shutoken-net.jp/web040623_1handai.html

【5】センター試験の出題者の氏名公表反対署名者のコメント
http://www.ac-net.org/appeal/6/
現在 75大学の191名が賛同

「私が在職している大学では、氏名公表はセンター試験の廃止につながるのではという観測が出てきております。おそらく、今回の動きはセンター試験の存続如何にかかわらず、学問への政治介入という、より深刻な問題が根底にあると思いますので、息の長い運動が必要だと思います。」

【6】お便り紹介

   #(だいぶ前に、ある国立大学の学部長が、国旗掲示を要請してきた右翼の学生に対し、壇上に国旗を張り付けるような風習はナチスの真似であって日本では戦争中にもなかった、と教えると憮然として帰っていった、ということがあったそうです。)

【7】ネットからのクリップ
http://ac-net.org/dgh/


[000606] 6月21日 冷泉彰彦氏「不健康な日米関係」
http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000606.html
イラク戦争

[JMM 275Sa] 2004.6.19 http://ryumurakami.jmm.co.jp/recent.html より

・・・日本の国内にはテロを警戒する緊張感はあまりありません。当たり前です。フセイン独裁のイラクも、アルカイダなる組織もその支持者にも、日本は「敵」ではないからです。日本社会は漠然と、そのことを理解しています。ですから、社会には「交戦国」の薄暗い影は見あたらないのです。パリーグの球団合併問題が注目を集める平和な社会があるのです。

ですが小泉首相はアメリカの「戦時」にコミットしようと言うのです。今現在、日本に差し迫った危機がないのに、危機を求めて、戦時気分の共有を求めて危険な土地に自衛隊を出そうというのです。この派遣がどうして日本にとって得策ではないかは、この欄で何度も議論しましたから詳しくは省略しますが、一言で言えば、大きなリスクを冒してもアメリカの世論は全く感謝しないということです。・・・・・・


[000605] 6月20日 [AcNet Letter 126] 都立大「改革」問題の集い:6月20日(日)
http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000605.html
AcNet Letter

Academia e-Network Letter No 126 (2004.06.19 Sat)

━┫AcNet Letter 126 目次┣━━ 2004.06.19 ━━━━

【1】都立大「改革」問題の集い:6月20日(日)午後1時から4時
いまどうなってるの?都立の大学 〜教員・学生から話を聞く会
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Lounge/3113/index.html

 【1-1】2000名が参加し日比谷公会堂が満席となった2月28日シンポジウム
「東京都の教育「改革」で、いま起こっていること
−これでいいのか?都立の大学「改革」−」集会アピール
   http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Lounge/3113/pdf/hibiya_040228_appeal.pdf

 【1-2】3分で分かる東京都の大学破壊(2004年6月19日版)
http://www.bcomp.metro-u.ac.jp/~jok/sampun-kiki.html

【2】琉大助教授の敗訴確定/最高裁が上告棄却
沖縄タイムス 2004年6月15日 朝刊 27面
http://university.main.jp/blog/archives/001224.html http://university.main.jp/blog/archives/001224.html

 【2-1】無限回廊サイト> 最新判決情報 FEB/2003
 http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/hanketu-feb-2003.htm

【2-2】訴状全文
http://www.ryukyu-iryo.com/0729miyamoto/m001sojo.html

【2-3】那覇地裁判決文全文(2003.2)
http://www.ryukyu-iryo.com/m_hanketu/m_hanketu.html

【3】大学入試センター、出題者の氏名公表を間も無く決定か
*** 今月末のセンター内の会議で方針を検討 ***

氏名公表反対声明: 6月18日現在 賛同者 73大学180名
http://www.ac-net.org/appeal/6/

趣旨:http://letter.ac-net.org/index.php
登録・解除・アドレス変更:http://letter.ac-net.org/s.html


[000604] 6月12日 シンポジウム 「自己責任論」を科学する
http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000604.html
大学の使命

(転載)

●○●シンポジウム 「自己責任論」を科学する●○●

日時: 2004年6月12日(土) 14:00〜17:00
会場: 東京大学弥生キャンパス農学部1号館地下1階第4講義室

Time Table
14:00 開会
14:05-15:25 醍醐教授・伊藤教授による講演
15:25-15:45 質疑応答
15:45-15:55 休憩
15:55-16:50 講演者と客席とのディスカッション
16:50-17:00 JSA活動紹介
17:00 閉会
18:00- 懇親会

日本科学者会議(The Japan Scientists’ Association: JSA)
東大院生分会新入大学院生歓迎企画

参加費:無料
※日本科学者会議の会員でない方・大学院生でない方もご自由に参加できます。

詳細:


[000603] 6月10日 [AcNet Letter 123] 小柴氏の総合科学技術会議批判
http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000603.html
AcNet Letter

[AcNet Letter 123] 小柴氏の総合科学技術会議批判
Academia e-Network Letter No 123 (2004.06.09 Thu)
http://letter.ac-net.org/04/06/09-123.php
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AcNet Letter 123
都立大学の方々が大きな困難な直面されているが、独立行政法人制度の本質を純粋な形で体現した「首都大学東京」がそのまま実現されてしまうかどうかは、大学の大半が独立行政法人化してしまった日本(学校法人も今回の私立学校法改正により独立行政法人に近づいた)にあっては、大学関係者の大半に直接影響することである。
この困難は、戦場における困難と同質のものがあり、当事者の気質や価値観や世界観や倫理観により多様な行動が生じるのは自然なことだが、個人的利益を考えても、大学が結束し役所と交渉した方が有利なことは自明である以上、囚人のジレンマの陥穽を何としても避けていただきたい、と祈るばかりである。(編集人)

【1】都立大の危機 --- やさしいFAQ 緊急情報より

【2】都立大の危機 FAQ 廃校 or 改革? 就任承諾書をめぐって
T-3: 「それで本当に2004年6月17日までに就任承諾書が管理本部に
そろうんでしょうか?」

【3】衆議院文科委における小柴氏の総合科学技術会議批判
第159回国会 文部科学委員会 第22号 平成16年5月26日(水曜日)

【4】ノーム・チョムスキー(鈴木主税訳)
「メディアコントロールーー正義なき民主主義と国際社会」抜書
集英社新書 ISBN 4-08-720190-2 (原著1991年 訳2003年4月)


[000602] 6月09日 豊島氏>改憲阻止メディア広告10万円×10万人計画
http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000602.html
メディアの諸問題

http://www.geocities.jp/chikushijiro2002/tenbillionyen.html より転載
改憲阻止メディア広告10万円×10万人計画ver. 2.1, 最終改訂5月4日
提案者: 佐賀大学理工学部 豊島耕一教授

・・・・・改憲阻止・教基法改悪阻止を達成するのは容易なことではなく,質的にも量的にもこれまでとは格段に異なる運動が要求されると思います.これらの問題で重要なのは,ただ「全力をあげる」というようなことではなく,「目的を実際に達成するためには何が必要か」という「逆算」です.さまざまな分野での努力が必要ですが,ひとつの重要な分野が,大多数の国民に改憲・教基法改悪が何をもたらすかをよく理解してもらうための宣伝活動であることは間違いありません.そしてそのための主要なメディアは今なお従来型のそれ,つまり放送と新聞です.大多数の人々に最も影響を与えているのはこれらのマスメディアだからです.そこで,改憲阻止・教基法改悪阻止のための大規模な従来メディアによるキャンペーンを提案したいと思います.また,最近のインターネット利用の加速化を考えれば,ネット上の広告も視野に入れる必要があると思われます.・・・・・

100億円では,大ざっぱですが,つぎのような規模の広告が可能です.

  新聞全国紙全面広告(1千万円)    1,000回   または
  テレビ15秒スポット広告(100万円)  1万回   または
  ラジオ20秒スポット広告(10万円)  10万回

よくある批判・質問への回答 (FAQ)(5月15日更新)
●10万円は高すぎる → 一律ではなく多様な金額で / 削減可能な他の支出 / 九条蹂躙に使われた10年間48兆円に比べれば些少 / 金銭的にも元が取れる / 九条へのささやかな恩返し 
●「それだけの金があったら、イラクの孤児を助けろ」→ 国民に真実を伝えるのは正しい使い道 
●広告費用1千万円は安価という感覚にはついて行けない→ 配達料込みで一部2円は格安 
●インターネットの方が効果的→ マスメディアでなければ間に合わない 
●相手の方が財力も権力もあるのだから不利→ 政治的焦点の問題での対決は「表舞台」でしか行えない
●選挙との関係は? → 議員個人の考えを変ることがカギ
補足:おそらく最後のチャンス
世論調査でまだ半数程度が九条擁護である今が最後のチャンスかも知れません.本当に少数派になってしまうとお金も集まらないだろうし,広告を見る人も「まだそんなこと言っているのか」という態度で接するでしょう.いったんそうなってしまうと,それを挽回するには一千億の広告費でも足りないかも知れません.

目次
1.どうしたら改憲阻止ができるか「逆算」しよう
2.本格的・大規模な広告キャンペーン
3.国立大学独法化阻止のための意見広告運動の経験
4.複数のグループによる切磋琢磨
5.メディアへの国民の権利
6.参院選向けに前倒しで“10億円計画”を
付録 意見広告運動リンク
企画書案