[000053] 7月31日 総務省平成13年科学技術研究調査 統計表
http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000053.html
競争的研究費

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[000052] 7月31日 国公私立大学通信7月30日目次
http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000052.html
国公私立大学通信

[1] 政官の論理 vs 大学の論理−認証評価制度に試行・実験の期間を
喜多村和之 高等教育研究所主幹
http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000048.html

[2] 島田三喜男「新聞は戦争責任を忘れたのか
ーーマスメディアの体制化の一考察」
http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000047.html

[3] 意見広告の会事務局より:新聞記事調査への協力依頼
http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000045.html

[4] 7/28付読売新聞社説へのコメント:いつまで情報操作を続けるのか?
http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000044.html


[000050] 7月30日 野村一夫「ジャーナリズムの構成要素は報道と言論である」
http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000050.html
メディアの情報操作

ソキウス という野村一夫氏のサイトに「社会学感覚」がオンラインで読めるようになっている。その中にジャーナリズム、マスメディア等についての諸研究をふまえた総合的な視座が提供されていて、素人として目が開かれる思いがする。

ソシオリウム "コミュニケーション論――送り手ではなく受け手の第一次性" / 12:ジャーナリズム論

「ジャーナリズムの構成要素は報道と言論である。本書があえて(古めかしいニュアンスのある)「ジャーナリズム」概念を使用するのは、「報道」だけをとりだして議論することができないと考えるからだ。報道と言論はいつも寄り添っている。というのは、あるテーマを報道しないのは、そのテーマが「問題」ではないと主張していることであり、別のテーマを報道するのは、そのテーマが「問題」であると主張していることだからである。

このことが一般的に理解されていないように思う。マス・メディアの問題を「報道」として問題にするとキャスターのコメントは「よけいなもの」として問題化されるが、「ジャーナリズム」として考えると、コメント行為自体は当然視され、内容吟味に焦点が向けられる。その意味で今なお「ジャーナリズム」は誤解されているように思う。

この誤解の源は日本の新聞界が長年標榜してきた「客観報道主義」を人びとが信じていることにある。この素朴な幻想が現実に破綻していることを知りながらも、いざマスコミ批判を口にするとき人びとはこの幻想に無自覚に乗ってしまうようである。浅野健一『客観報道――隠されるニュースソース』(筑摩書房一九九三年)は、改訂ののち、浅野健一『マスコミ報道の犯罪』(講談社文庫一九九六年)として文庫化されたが、「客観報道主義」の虚構性を批判した本である。」


[000049] 7月30日 1998.12 「自由で独立した裁判官を求める市民の会」
http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000049.html
司法制度の形骸化

週間金曜日 251号(1999.1.22) p7 風速計
本多 勝一「ガラパゴス現象」

先月末に東京・四谷で「自由で独立した裁判官を求める市民の会」 の設立記念集会があり、さきに仙台高裁による戒告処分を最高裁も支持(といっても三分の一は反対して大問題になった当の寺西和史判事補も出席、発言した。

この集会での「ドイツの裁判官と日本の裁判官」と題する木佐茂雄氏(北大教授)の講演は、非常に興味深い、というよりかなり衝撃度の強いものであった。....


[000048] 7月30日 喜多村和之「政官の論理 vs 大学の論理ーー認証評価制度に試行・実験の期間を」
http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000048.html
大学評価

教育学術新聞 2003/07/23  私学高等教育研究所 より アルカディア学報 128
cf: 「信なくば立たず―認証評価制度は実施できるのか」

政官の論理 vs 大学の論理
−認証評価制度に試行・実験の期間を

喜多村和之 高等教育研究所主幹

国立大学法人法がこの七月に国会を通過したと思ったら、もう半年
後の平成十六年四月には国立大学法人が設立されることとなり、国
立大学関係者は、新制度移行への時間がないと大騒ぎになっている
との報道があった。明治以来の設置形態を一気に変えるのだから、
それは戦後の学制改革にも比すべき大変革である。変革には既存の
制度・慣行を守るという慣性と抵抗力が働くとともに、新しい事態
に慣れ、新しい意識にきりかえるために、それなりの時間や意識の
転換への余裕が必要である。一片の法律が出れば、それで一気に変
われるというものではない。

それにしても政治や行政の論理は、そんなまどろっこしいことは待っ
てはいられないとばかりに、次々と法案を成立させていく。慎重な
議論などといった意見は、こうした激動期には問答無用で、影が薄
く、ただちに守旧派や抵抗勢力のレッテルを貼られてしまう。異論
など聞いていたら成立の時機を逸してしまうということなのだろう。
だが、それはあくまでも政官の都合であって、民や大学にもそれな
りの論理や都合というものがある。


[000047] 7月30日 島田三喜男「新聞は戦争責任を忘れたのかーーマスメディアの体制化の一考察」
http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000047.html
メディアの情報操作

日本の科学者Vol 38 p408-413

「朝日」は敗戦直後の1945年8月23日,社説「自らを罪するの辯」
を掲げた.<言論機関の責任は極めて重いものがあるといはねばな
るまい><いはゆる「己れを罪する」の覚悟は充分に決めてゐるの
である><特に吾人言論人の罪たるや容易ならぬものがある>
と自
らを断罪した.さらに11月7日,宣言「国民と共に立たん」を発表.
社長をはじめ全重役,論説主幹など最高幹部の総辞職を明らかにし,
<国民をして事態の進展に無知なるまま今日の窮境に陥らしめた罪
を天下に謝せんがためである><今後の朝日新聞は,・・・常に国
民とともに立ち,その声を声とするであろう>
と宣言した.この原
点に立ち返ることを望みたい.

「読売」はどうか.『読売新聞百年史』をひもといても,戦争犯罪
を読者に謝罪する項目がないことに驚かされる.正力松太郎社長の
<戦争中,軍は新聞を作戦に隷属するものとしていた.これに従わ
なければ廃刊にされたのだ>
という言葉が記録されているだけだ.
1945年10月25日の社説<新聞への断罪><罪は万死に値する>
書いているが、これは争議中の労組が「生産管理」中に書いた社説
だったとして,社史には掲載されていない.同紙としての読者への
謝罪はない.これは同紙の開き直りではないか.


[000045] 7月29日 意見広告の会事務局より:新聞記事調査への協力依頼
http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000045.html
メディアの情報操作

Date: Mon, 28 Jul 2003 01:37:20 +0900
Subject: iken koukoku --- news042

マスコミモニターの重要性にかんがみ、繰り返しお願い申しあげております以下の新聞
の記事調査をよろしくお願い申しあげます。
参考までに、発行部数を示します。

「国立大学法人法案」に反対する意見広告の会 事務局


[000044] 7月29日 読売新聞はいつまで情報操作を続けるのか?
http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000044.html
メディアの情報操作

7月28日付読売新聞社説 [東大学長信任]「国立大に必要なトップの指導力

「大学紛争期以来の、事実上の学長信任投票である。」と始まる社説で、意図的としか思えない不正確な表現を使っている。「事実上の信任投票」という見出しは、「信任投票そのものが行われなかった」という事実を伝えるには余りに誤解されやすいバイアスがかかった表現であり、報道の正確さへの無関心を如実に示す社説である。NHKの報道、朝日の報道についての「誤報性」がすでに指摘された後で、同じ趣旨の誤報を流すのは意図的としか言いようがない。
- 朝日新聞、NHKなどの虚偽報道について[35年前も「東大総長の信任投票」は行われていない]
- NHKより巧妙な朝日の粉飾報道:東大総長の「信任」
- 東大評議会についてNHKが誤報

読売新聞は, 少なくとも大学問題については意図的な虚報を事あるごとに流し、国大協から正式に文書で抗議された前科 もあり、国立大学社会ではすでに全く信用を失っている。またやっている、としか評価されない社説であるが、一千万の人たちが読むのであるから、その罪は重い。実際には、読売新聞の「社内世論」とも齟齬のある社説であろう。少数の経営者が「読売新聞」というメディアを私物化しているのが現状であろう。


[000043] 7月28日 asahi.com: 「東大合格20人以上」都立高6割が経営数値目標
http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000043.html
初等中等教育の諸問題

http://www.asahi.com/national/update/0728/005.html?2003
「東京都教育委員会が今年度から都立高校に「学校経営計画」の作成を
義務づけたところ、「東大合格20人以上」などと数値目標を掲げる高
校が6割に上った。・・・・・・保護者の間には「頼もしい」と歓迎す
る声がある一方、「公教育が予備校なみでいいのか」という疑問も。
「プレッシャーは大きい。教員の情熱が数字の達成に傾けば、生徒への
『全人教育』がおろそかになる心配もある」と話す教員もいる。」


[000042] 7月28日 国公私立大学通信 7月28日目次:司法行政の問題
http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000042.html
国公私立大学通信

「裁判官の業績」とはなにかは理解しがたいものがあり
ますが、裁判官の間に、給与や任地や地位で大きな差別
があるという証言があります[1]。しかも、違憲判決や
人権を優先するような判決をすれば必ず差別されるよう
です。このような、国の根幹で発生している重大な問題
が放置されたままであることは驚くべきことです。最高
裁判事の国民審査制度を機能させて、司法行政全体が組
織的かつ恒常的に行っている「違憲人事」に歯止めをか
け、日本の司法機能を育成し法治国家を形成していくこ
とが、日本の復興には不可欠なことの一つですが、国民
審査制度を機能させる鍵を握るメディアの現状を見れば、
ほとんど不可能のように思われます。しかし、ここでも、
大学界がすべきことはかなりあるのではないかと思いま
す(編集人)。


[000041] 7月27日 官僚裁判官制度における裁判官弾圧の実態
http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000041.html
司法制度の形骸化

安部晴彦 著「犬になれなかった裁判官--司法官僚統制に抗して36年」 
(NHK出版2001.5 ISBN 4-14-080609-5)

p57 「人間の生活は、真剣に自分や他人の幸福追求をはかっていけばいくほど、
必然的に社会的に、そして思想的・政治的にならざるを得ない。ある場合には、
それが一部の他人との対立関係をもたらすこともあるのであろう。しかし、そ
れが、「歴史」に責任を持つ「人間」の「家畜」とは違うところではないか。
そこでは、市民の生活をまもり、平和を求め、幸せを求める能動的な「動き」
の中に、「自分も」参加し、いっしょに苦労することが重要なのではないだろ
うか。」

p214 「これまで述べてきたとおり、裁判所・裁判官の問題に限定してみても、
現実の事態は深刻である。現在、日本の裁判官の置かれている状況について整理
して言及してみる。


[000040] 7月27日 櫻井よし子: 国立大学を潰す「遠山」文科省
http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000040.html
国立大学法人制度の欠陥

週間新潮 2003.7.17 p146-147 連載コラム 日本のルネッサンス第76回

「確実に日本の力を削ぎ落としていく国立大学法人化法
案が、7月8日参議院文教科学委員会で可決された。・・・
この法律で、日本の知の拠点である国立大学の教育、研
究は自滅していくと幾千もの教授たちが語る。


[000039] 7月27日 朝日新聞、NHKなどの虚偽報道について[35年前も「東大総長の信任投票」は行われていない]
http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000039.html
メディアの情報操作

[iken koukoku --- news041 ] 「意見広告」事務局
Date: Sun, 27 Jul 2003 09:47:18 +0900

24日に開かれた東大評議会について、事実に反する報道がなされています。
取材力・分析力の欠如によるものか、悪意によるものか分かりませんが、東大
の評議会について、簡単に次の2点を指摘いたします。


[000037] 7月26日 イラク特別措置法可決における与野党談合?
http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000037.html
国会審議の形骸化

旧態依然の与野党談合でイラク特措法が可決された、という以下
の記事が正しければ、自由・民主が合流などしても国民からの支
持などありえず、政権交代などあろうはずはない。「野党攻撃」
の世論操作の可能性はある。記事が正しくないのであれば、民主
党は、正式に抗議すべきであろう。


[000036] 7月26日 東京外大教授会が外国人学校受験資格許可要請を決議
http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000036.html

(共同通信07月25日) 外国人にも受験資格を 東京外大教授会が決議(7/26)

朝鮮学校などの外国人学校卒業生が大学受験資格を無条件で得られない問題で、
東京外国語大の外国語学部教授会は25日、文部科学省と池端雪浦学長に門戸開
放を要請する決議をした。


[000035] 7月26日 福岡県立大学が外国人学校からの受験許可方針を断念
http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000035.html

(共同通信7月25日) 外国人学校に受験認めず 県の指摘受け、決定変更(7/26)
福岡県立大(同県田川市)が、2004年度以降の推薦入試で朝鮮高級学校など
外国人学校からの受験を認めることをいったん決めながら、福岡県からの指摘を
受けた後で断念していたことが25日までに分かった。


[000034] 7月25日 7.24東大臨時評議会の決議内容
http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000034.html
大学内行政

東京大学職員組合サイトより:
http://www.ne.jp/asahi/tousyoku/hp/030724hyougikai.html
7月15日の総長の所信表明を受けて、これに応える意味で東京大学評議会は次のとおり
決議する。

1 所信表明で述べられている諸点、具体的には、下記の点について、評議会は同じ理解
にたつ。

1)国立大学法人化にともない、法人への移行作業は、従来の連続線上で取り組むことが
  できない多くの課題を抱えている。
2)法人化後も、東大憲章に則り、学問研究と教育において国際的に名誉ある地位を占め
  るという基本目標を堅持する。短期的視野に立って行動しない。
3)法人化後は、大学が資源の管理に直接責任を負うことになるので、法人の自立性を可
  能にする組織体を創り出す必要がある。
4)そのためには、総長のリーダーシップを確立することが不可欠である。
5)その中には、短期間に法人への移行を可能にするために必要な組織運営、人事制度、
  財務会計等に関する検討を深め、迅速で有効な意思決定を進めることを含む。
6)総長がリーダーシップを発揮するためには、一定の裁量可能な資源が必要である。

2 評議会は以上の認識を共有しつつ、法人化に向けて、審議決定機関としての自らの責
任を全うする決意を表明する。総長のリーダーシップのもと、必要な事項については、大
学構成員の意見を十分聞きながら、迅速、的確な決定を下していく。評議会は最高意志決
定機関としての権能を有効・的確に発揮する。


[000033] 7月25日 NHKより巧妙な朝日の粉飾報道:東大総長の「信任」
http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000033.html
メディアの情報操作

asahi.com 2003年7月24日付け
「東大評議会、全員一致で佐々木学長「信任」 法人化前に」

 東大学長が要求した信任投票を東大評議会が拒否した事実をこの記事
から認識できる人がどれだけいるのだろうか?68年に行った学長の信
任投票と同じことが行われ信任されたと大半の読者は思うのではないか?

ここまで明白な情報操作も平然と行うのは、当該新聞社「デスク」では
情報粉飾が日常茶飯事となっているからであろう。(tjst)


[000032] 7月25日 【行政文書の開示請求(対岐阜大学長に)によりえた記録】
http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000032.html
人事

山口 利哉 岐阜大学専門職員(事務官)

平成14年6月27日教職員組合会見メモ(抜粋)
「Q 特に事務官、技官は国家公務員になりたくて大学に就職した。大学以外の
職場に移りたいという希望があった場合にはどのようにあつかわれるのか。

A 希望者には現在も行っているが、他の官署へも異動することについて受け入れて
もらえるよう当たることになるが、相手方もあり希望に添えるよう最大限努力はしたい。


[000031] 7月25日 国公私立大学通信7月25日目次
http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000031.html
国公私立大学通信

全文:http://ac-net.org/kd/03/725.html
[1] NHKニュース「東大学長 35年ぶり信任投票」に抗議し、
訂正と説明を求めます
東京大学職員組合:NHKへの抗議FAX(03.7.24)
http://www.ne.jp/asahi/tousyoku/hp/030724nhkfax.html

[1-1] NHK:東大学長 35年ぶり信任投票
http://www3.nhk.or.jp/news/2003/07/24/k20030724000081.html

[1-2] 7/24 東大職員組合声明:東大評議会は総長信任投票を拒否!
http://www.ne.jp/asahi/tousyoku/hp/030724hyougikai.html

[2] 7/17学長の「所信表明」に関する信任投票の結果について
名古屋工業大学職員組合執行委員会
http://home.att.ne.jp/sigma/nit-kumiai/news_2003_e04.html

[3] 署名運動:自然体験公園づくり/6年制の教員養成機関の必要性
http://www.ne.jp/asahi/tomoe/forest/tomoe_top/syomei/syomei.htm

[4] 7/23 言問いメール268号 ペシャワール会総会参加の記
http://www1.rsp.fukuoka-u.ac.jp/kototoi/2003_7.html


[000030] 7月24日 東大評議会は総長信任投票を拒否!
http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000030.html
学長の権限

(東大職員組合HPより)
評議会は「大学構成員の意見を十分聞きながら、最高意志決定機関としての権能を有効・的確に発揮する。」ことを宣言!


[000029] 7月24日 東大評議会についてNHKが誤報
http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000029.html
メディアの情報操作

                         東職書記長

本日(7/24)東京大学で行なわれた臨時評議会の結果について、NHKが下記【1】の
報道を行なっています。(放映されたニュースは下記URLから「VIDEO」をご覧下
さい。)
 これは全くの誤報であり、東京大学はNHKに対し早急に抗議を行なうべきです。
 しかも「今後ほかの大学でもこうした動きが出てきそうです。」などと全国的な波及を
促すような表現を用いていることには、全国の大学からも抗議の声を集中すべきであると
言えます。
 東職はNHKに対し、正式に抗議文を送付する準備を行なっています。

 実際には所信表明の信任投票は行なわれず、「決議」が行なわれ、内容については、下
記【2】のとおりであると、学部の学部長から教職員に報告されています。


[000028] 7月24日 署名運動:自然体験公園づくり/6年制の教員養成機関の必要性
http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000028.html
大学改革の提案ーー社会から

札幌トモエ幼稚園 理事長・園長 木 村  仁
署名運動に御参加ください
国が責任を持って人が育つための環境をつくるよう、                 
以下の2点が法制化を経て実現するよう署名運動を行います


署名の方法


[000027] 7月24日 意見広告の会より:地元紙の3−7月の報道状況のチェック依頼
http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000027.html
メディアの情報操作

「・・・全国の方々に地元紙の3−7月の報道状況のチェックをお願いできたら、と存じます。具体的には、以下の各紙の3−7月の「法人化」関係の記事をすべて拾って、その日付とページを当方に連絡していただくというプランです。・・・」


全国の皆様に、是非以下のことをお願い申しあげます。

「意見広告の会」ではその性質上、この間マスコミ情報
に関して敏感にならざるをえませんでした。特に、4月・
5月の段階では、マスコミの作為・不作為の「法案」不
報道状況に改めて驚いていました。これは、多くの皆様
の感じられたところかと思います。


[000026] 7月24日 7/25『国立大学法人法の粉砕をめざす、交流+懇親+決起集会』
http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000026.html
国立大学法人法

■日時:7月25日(金)午後6時から8時まで
■場所:東京大学本郷キャンパス生協第2食堂
最寄駅:営団地下鉄千代田線 根津駅
    営団地下鉄南北線 東大前駅
    営団地下鉄丸の内線 本郷三丁目駅
■会費:1000円(現物、現金のカンパ大歓迎です)
主催:国立大学法人法案阻止/教育基本法改悪阻止・共同行動委員会
連絡先:電子メール renrakukai@u.email.ne.jp



[000025] 7月24日 国公私立大学通信7月24日号目次
http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000025.html
国公私立大学通信


[1] 長谷川宏氏(都立大学)から 朝日新聞社会部長谷川玲記者への書簡
http://ac-net.org/dgh/blog/archives/000023.html

 [1-1] 行政の思惑を代弁する「族記者」?(編集人)
http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000024.html

 [1-2] 朝日新聞2003-7-21「自立に向け意識改革をーー法人化される国立大学」
http://ac-net.org/dgh/03/721-asahi-hasegawa.php

[2] 「意見広告の会」からの依頼

[3] 意見広告事務局から賛同者への連絡より

[4] 『国立大学法人法の粉砕をめざす、交流+懇親+決起集会』
日時:7月25日(金)午後6時から8時まで
場所:東京大学本郷キャンパス生協第2食堂
----------------------------------------------------------------------


[000024] 7月24日 行政を代弁して憚らない記者達
http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000024.html
メディアの情報操作
朝日新聞2003年7月21日 社会部 長谷川 玲 記者
「自立に向け意識改革をーー法人化される国立大学」
報道機関から政府広報紙への大手紙の退化を証明する歴史的記事といえるだろう。大学関 係に長く携わっていて文科省とも知己の多い「族記者」の一人なのであろうか、 毎日新聞2003年6月23日付の横井信洋記者のエセー「国立大学教員よ甘えるな」と同じ趣旨の内容であることにも驚きを覚える。どこまで政府の肩を持てば気が済むのであろうか。大手紙(読売・朝日・毎日)のみが示す余りに偏った記事は、安く土地を譲ってもらった政府への負い目 を証明してしまっていると言えるのではないか。なお、都立大学の長谷川宏氏が長文の公開質問状を長谷川玲記者に送っている。)

[000023] 7月23日 朝日7/21「自立に向け意識改革を」についての質問書
http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000023.html
メディアの情報操作

朝日新聞社会部 長谷川 玲殿

私は某公立大学に籍を置き、研究教育に携わっている者
です。私は先に国会で可決された国立大学法人法案に反
対する運動に対し、(たいしたことはできませんでした
が)ごくささやかな支援をしてきました。この問題に関
してそれほど時間とエネルギーをかけてきたとは言えな
い私から見ても、2003年7月21日付けの、「自立に向
け意識改革を」という記事は、偏見、事実誤認等が著し
く、看過し難いので私見を述べます。


[000022] 7月23日 毎日: <弁護士資格>大学教授への特権廃止 政府
http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000022.html
司法制度の形骸化

政府の司法制度改革推進本部は22日、大学の法律学の教授などを5年以上務
めれば無条件で弁護士資格を得られる制度を廃止する方針を決めた。来年度中
にも弁護士法を改正する。


[000021] 7月23日 国公私立大学通信7/23目次
http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000021.html
国公私立大学通信

[1]「法を守る」とは何かが問われている
[2] 黒田清「批判ができない新聞」
[3] 渡邊信久氏サイト日記風雑記7/22「総長メッセージ」
[4] 社民党の辻元さん等の逮捕に対する声明および賛同のお願い