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1 沖縄国際大学への米軍機墜落事件1−1 JSA沖縄支部電子メールニュース
<拡大学習会版>秋の研究交流集会ご案内
沖縄国際大学への米軍機墜落事件を考える
CH-53D大型ヘリの墜落から、早くも2ヶ月になります。
しかし、機体の空中分解という異常事態の発生原因も、PTSDなどに今も苦しむ被災者への完全補償の道筋も、米軍による現場の侵入・封鎖・証拠持ち去 りなどの法的根拠の説明も、基地提供者である日本政府の大学と県民への正式の謝罪も、何ひとつ解決していません。再発防止の展望などないまま、普天間基 地内では同型機の飛行が再開され、政府・沖縄県は辺野古への海兵隊基地建設を急ごうとさえしています。このような状態で、私たちは平穏に教育研究を進め ることができるでしょうか。
まず、沖国大で対策の中心的なメンバーとして取り組んでこられた鎌田隆教授に、現地からの報告をしていただきます。加えて、事件直後からJSA沖縄支 部事務局も現地調査などをしてきましたので、補足の報告と問題提起をいたします。
ひろく教職員、学生・院生、市民の皆さんに開かれた学習会です。会員・非会員を問わず、皆さまお誘い合わせの上、ぜひご参加下さい。
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学習会 沖縄国際大学への米軍機墜落事件を考える
沖国大からの報告 鎌田 隆・沖国大経済学部教授
現地調査報告と問題提起 亀山統一・JSA沖縄支部事務局長
日時 10月15日 (金) 17:30〜20:00
場所 琉球大学理学部105講義室
(生協向かいの理学部棟入ってすぐの講義室) 入場無料
*終了後、同一会場で懇親会を行います。
*学習会・懇親会ともどなたでもご参加になれます。皆さんのお越しをお待ちしていま
す。
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主催:日本科学者会議(JSA)沖縄支部・琉球大学分会
代表幹事:武居洋・加藤祐三(琉大名誉教授)、新垣進(琉大法文学部)
問合せ先:事務局長・亀山統一 〒903-0213琉球大学農学部森林保護研内
電話/Fax 098-895-8794 メールokinawa@jsa.gr.jp
ホームページ:全国 http://www.jsa.gr.jp 沖縄 http://www.jsa.gr.jp/okinawa/
JSAは人文・社会・自然科学を総合する、日本で唯一の分野横断的な学会です。大学・研究所の研究者・教員・院生のみならず、技術者、医師、弁護士、 高校教諭、NGOメンバーなど、科学にたずさわる人が広く参加しています。JSAは日本の公害・環境運動の先駆けの役を果たし、今も、自然環境保全、科 学者の倫理と権利、憲法や平和の問題、大学政策など、多様な問題に積極的にとりくんでいます。
会費(沖縄支部の場合・月額)一般850円、院生350円(月刊の会誌代含む) どうぞご入会ください。
1−2 沖国大の米軍ヘリ墜落の現場を残そう!緊急署名のお願い
緊急署名のお願いを教科書ネットMLから転送します。
要請には締め切りがなかったので問い合わせところ、
正式には10月7日(木)正午ということですが、
メールでの署名は10月6日夜までにできるだけお願いしますということです。
(その後も署名は継続とのこと)
なお、以下、保存に関して賛成・反対の両者の意見がそれぞれ掲載されています。
*沖国大ヘリ墜落事件情報ネットワーク
http://www.okiuwebnet.com/syamaguchi/network/touhyou1.html
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◆転送歓迎!
沖国大の米軍ヘリ墜落の現場を残そう!緊急署名のお願い
<沖縄国際大学 安達菜子さんからのメッセージ>
沖縄国際大学に米軍のヘリコプターが墜落した8月13日、私は実家に帰っていたので沖縄にはいなかったのですが、墜落のことは知り合いからの連絡で発 生直後に知ることができました。「死者も出たらしい」「学生が怪我をしたらしい」などと友達からの情報が錯綜し、墜落の事実しか分からない中で、もしや 誰か巻き込まれたのではと思い、本当にいてもたってもいられない気持ちでいっぱいでした。少しでも情報が得られるかもしれないとテレビの画面に食い入る ようにその日の全国ニュースを見ましたが、その扱いの小ささに、本当に悔しい思いをしました。自分の大学に米軍のヘリコプターが落ちたという大きな ショック、しかしそれと同時に自分の周りでは何事もなかったように日々の生活が続いていくということの間に、大きな違和感を覚えざるをえませんでした。 文字通り、沖縄と本土の基地問題に対する温度差というものを身をもって感じ、これが“沖縄の問題”となってしまっている現実を改めて突きつけられた気が しました。
沖縄に戻ったその日、墜落の現場を見に行きました。もちろん、もう学内に米兵の姿はなく、ヘリコプターの残骸もきれいに持ち去られていました。しか し、ヘリが激突した一号館の壁は真っ黒に焼け焦げ、周囲にはまだ異様な匂いが漂っていました。その壁を見たとき、私は今回のヘリ墜落がどのようなもので あったのかをやっと実感することができたのです。身震いがしました。その時に思ったこと、それは“このヘリが激突した壁を絶対に残したい”ということで した。メディアを含めた本土の人々の目が今回のことになかなか向かない中で、ヘリ墜落の事実をこれほどまでに伝えられるものは、今やこの壁しかないので す。
私はこれまで沖縄の基地や戦跡を歩き、フィールドワークする中でたくさんのことを学ぶと同時に、“もの”を通して伝わるものの大きさ、また伝えること の意味を実感してきました。アウシュビッツや広島、長崎、その他世界中で行われてきたように、沖縄でも沖縄戦の傷跡を“戦跡”として語り継ぐ努力がたく さんの人によってなされてきました。だからこそ、沖縄はたくさんの人の“平和を学ぶ場”となりえてきたのだと思います。今回のヘリ墜落が起きてしまった ことには本当にショックで腹立たしい思いでいっぱいですが、でも起こってしまったからには、この現場を沖縄の基地問題の現実を感じられる場、“平和”と いうものについて考えられる場、しいてはこれほど危険な米軍基地の撤去への原動力にしていくことが、今私たちにできることではないでしょうか。多くの人 にこの現場を自分の目で見、その墜落の記憶を共有し、そしてこの場所が今回のことを決して風化させることない“記憶の場”となればと思います。
9月のはじめから、沖縄国際大学の平和学ゼミナールの学生が中心になって壁の保存を求める署名活動を始めています。残念ながら学長は今のところ、壁を 含む一号館の全面建替えの方針を示しています。ぜひ、多くの方々の署名へのご協力をお願いします。
沖縄国際大学総合文化学部社会文化学科1年
安達菜子
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“米ヘリ激突壁”の保存を求める署名
沖縄国際大学学長 渡久地 朝明 様
私たちは、本館のヘリ墜落によって黒こげになった外壁をありのまま保存する事を強く要望します。
私たちは今まで、異常を日常として生活してきましたが、授業を遮る爆音もない、命の危険にさらされることのない大学生活こそが本来の姿であり、私たちは 全国の他の大学生と同じように、隣接する軍事基地に脅かされることのない普通の大学生活を送ることを、心から願っています。
そのためにも、この事件を決して風化させるわけにはいきません。
学生がこの事件をより深く意識し、考えていくにはこの壁の存在が必要であり、そこから生まれる気持ちが、普天間基地即時閉鎖への活動のエネルギーにな ることは間違いありません。
“米ヘリ激突壁”を残すためのあらゆる手法や技術があるはずです。
どうか、私たちの意見に耳を傾け、墜落によって焼けこげた壁を残して下さい。
沖縄国際大学 平和学ゼミナール
氏 名 所属又は住所
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インターネットでの署名の宛先
こちらに賛同のメールをお送りください。
時間がありません、どうぞよろしくお願いします。
ーーーーーーーーー【参考まで:安達さんからの問い合わせに対するメール】
この署名は、今週の木曜日に第一弾として学長に手渡します。
その後も、署名活動は続けますが、まずはこの木曜日が目標です。
私がこのメールを見られるのは明日の夜までとなりますので、本当に急ですが、
よろしくお願いします。
2 相次ぐ東京都の教育統制
2−1 10月23日(土) 一斉行動&パレード
10・23
東京の学校から自由が奪われた日
★ 怒りをアクションに!
一斉行動&パレードに集ろう!
昨年の10月23日に東京都教育委員会は、「入学式・卒業式」などにおける国旗掲揚及び国歌斉唱の実施について通達を出しました。
「君が代」斉唱時の教職員自身の不起立のみならず、生徒の不起立までも理由として約300人の教師がさまざまなかたちで処分を受けました。
驚くなかれ今年は「君が代」斉唱時、子どもたちへ「起立の指導」をするよう、校長から教員に職務命令が出されました。子どもが「着席」したら担任を処分をするということでしょうか。
子どもたちの想いがズタズタにされる!
子どもたちがつぶされる! こんなのぜったいゆるさない!
みんな みんな あつまろう!
★10月23日(土) 一斉行動&パレード★
<リレートーク・歌など
各種パフォーマンス・ボード隊・チラシ配布などなど>
時間●午後3時〜4時
<次のいずれかの駅にご参加ください>
場所●渋谷(ハチ公前)新宿(東口・交番前あたり)
池袋(西口・東武デパート前)
<パレード>
時間●集合・午後5時 パレード開始・午後5時30分
場所●新宿駅西口 柏木公園
(新宿駅西口下車大久保方向へ歩く大ガード交差点都民銀行先)
※パレード終了後交流パーティを行ないます〜♪
飲んで〜話して〜歌って〜 交流を深め
英気をやしなって次なる闘いへ〜
場所●新宿文化センター (2階ホール貸しきり)
(パレード解散地点から徒歩5分ほど)
時間●19時〜21時
会費●2000円
主催●「学校に自由の風を!」ネットワーク
http://comcom.jca.apc.org/freedom/
※HPから、チラシは直接ダウンロードできます!
プリントアウトしてご活用ください。
連絡先● Fax・ 03-3331−4538(丸浜)
Tel・03-3334−6656(東本)
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「卒業式・入学式に関する都教委通達の撤回を求める会」
&
杉並の教育を考えるみんなの会
sugimina@jcom.home.ne.jp
自由の風ネットワーク http://comcom.jca.apc.org/freedom/
2−2 都教委が指揮する「日の丸・君が代」狂想曲の”第2楽章”
「サンデー毎日」10・17号 発売中
……略……
教職員の一挙一動を縛るのに躍起の都教委だが、ここにきてその「地金」がむき出しになってきた。都立学校の校長を集め、9月7日に開かれた「校長連絡会」で、都教委はついに、卒業式などの式典で子どもたちが起立して「国歌斉唱」をするよう教職員が指導することを義務付ける職務命令書を出せ−−と各校長に指示したのだ。
……略……
教職員への徹底した締め付けは、最終的に児童・生徒に対する「日の丸・君が代」強制が目的だと本誌は繰り返し指摘してきた。
……以下、本誌をご覧下さい……
3 教育基本法改悪阻止・賛同カウントアップ
皆さん、こんにちは。
教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会の八尋・中村です。
(重複して受取られた方、お許し下さい)
(転送大歓迎! できるだけ多くの方に広めたいです)
★☆ 教育基本法改悪反対に、
ホームページ賛同にご協力ください ☆★
このたび全国連絡会(http://www.kyokiren.net/)では、
ホームページ上で、
「教育基本法改悪阻止・賛同カウントアップ」という
企画をスタートさせました。
ホームページをご覧になって頂ければ一目瞭然。
ホームページ上で、教育基本法改悪に反対する人数を
カウントアップしていくものです。
これだけの人が反対しているんだよ!
ということを日本中、世界中の方々にお伝えでき、
しかも賛同者の皆さんのコメントも読むことができます。
教育基本法改悪阻止にご賛同下さる皆さんの
ワンクリックを心よりお願い致します。
<<賛同方法>>
http://www.kyokiren.net/_protest/vote/vote
より、
ハンドルネーム、メッセージなどを書いていただき、
「賛同する」をクリックして下さい。
これでカウントされました♪
※おひとり1回しか賛同いただけません。
(同じパソコンの同じブラウザからは
ご家族の方でも賛同いただけないかもしれません)
他の方のメッセージをご覧になりたい方は、
「皆さんのメッセージ」をクリックしてご覧下さい。
☆★★☆ よろしくお願い致します ☆★☆★