2004年08月18日

毎日新聞:<経産省>製造技術者育成へ 来年度から大学を拠点に

「中核人材育成プログラム」に経済産業省が大学向補助金35億円を概算要求。同プログラムは、記事によれば、工学系の大学や大学院、高等専門学校などの学生を3〜6カ月間、企業に派遣し、実際の生産現場を教室にして、ベテラン技術者らが講師となり、製造技術を教える、という。団塊世代の引退による製造部門における技術者不足の到来への応急措置を意図しているようである。

tjst |8月18日 |URL:http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000619.html |産学連携の諸問題
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