2004年05月23日

誰もがニュースの発信者に。 MyNewsJapan 5月26日オープン

元日経記者が準備していたインターネット新聞がいよいよ発刊。

記事の例:「日本経済新聞社」:http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=93

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誰もがニュースの発信者に。 MyNewsJapan 5月26日オープン
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━MyNewsJapan━━  
  http://www.mynewsjapan.com/
 ?本当のニュースは、ここにある。?

■「ココで働け!働く生活者のための企業ミシュラン」
 NTTドコモ、キヤノン、三井物産、読売、日経…大企業、マスコミ企業を、その企業で働く者の立場から格付けしていきます。

■「食の安全 コンビニ編」
 セブン−イレブン、ローソン、ファミリーマートなど大手チェーンのなかで、おにぎりなどの定番品を、どこで買えば安全なのか、提案していきます。

■「つけてはいけない化粧品」
 日本リーバ、資生堂、DHC…影響力のある大手化粧品メーカーの商品や売れ筋の人気商品などを、具体例を挙げて、気になる成分(合成界面活性剤・合成ポリマー・毒性添加物)をチェック。

 上記企画のほか、一般記事の中心は、一人ひとりが日々の生活のなかで疑問に感じていることを具体的に掘り下げた情報など、マスメディアが扱いにくい身近で具体的な事実を掲載していきます。

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 株式会社MyNewsJapan(本社・東京、代表・渡邉正裕)は、個人起点のオンラインジャーナリズムを目指したニュースサイト「MyNewsJapan<http://www.mynewsjapan.com/>」を、2004年5月26日(水)にオープンします。

 本サイトでは、様々な出来事の現場にいる個人が発信する事実(=“My News”)こそが本来伝えられるべきニュースと捉え、そうした事実(=“My News”)を誰もが発信・アクセスできる場を設け、個人起点の新たな情報の流れを作ることをねらいとしています。また、マスコミがスポンサーとの関係で書けないエリアについて、プロフェッショナル記者が企画記事を提供して参ります。

【サイトの特徴】
1)誰もが情報発信者となることができる
 誰でも記者登録でき、誰でも記事を投稿することが可能です。書き手にとっては「多くの人に自分の情報を知らせることができる」場となります。

2)編集部が事実確認や編集を行う
 記事の掲載に当たっては、新聞社・雑誌社の記者・編集者経験者を中心とするMyNewsJapan編集部が最低限の信憑性の確認や編集を行い、記事内容の一定のクオリティを確保します。読者にとっては、「信頼に値する情報をウェブ上で得ることができる」場となります。

3)マスコミが扱いにくい領域に特化する
 マスコミ自身の問題、大企業の問題、身近過ぎてマスコミが追いきれない問題を追及します。

*転送大歓迎。まずはサイトをご覧ください。

【お問合せ先】
 株式会社MyNewsJapan http://mynewsjapan.com
 広報担当:井上(090-7402-8493)
 本社TEL:03-5367-1713 (渡邉) E-mail:info@mynewsjapan.com
 東京都新宿区新宿1-9-4-1004

tjst |5月23日 |URL:http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000601.html |メディアの諸問題
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