2004年03月13日

大学評価学会 設立大会・総会 2004年3月28日

大学評価学会 設立大会・総会 2004年3月28日
http://university.main.jp/blog/seturitutaikai.pdf
大学評価学会情報:http://university.main.jp/blog/hyoukagakkai-main.html

記念シンポジウム:もう一つの「大学評価」宣言! <大会プログラム>

記念講演:「21世紀の教育・研究と大学評価」
京都産業大学 益川敏英氏 (京都大学基礎物理学研究所元所長、素粒子論)

第・部 報告:大学評価の現代的意味
第一報告:「学術と大学評価」 国立天文台 海部宣男氏
第二報告:「学生の発達保障と大学評価」 京都大学名誉教授 田中昌人氏
第三報告:「人権、ジェンダーと大学評価」 日本福祉大学元教授 篠原三郎氏

第・部 討論:もう一つの「大学評価」宣言に向けて
大学評価学会 設立総会(17:10〜18:10)
司会:細川孝氏(龍谷大学)
※総会終了後、18:30より懇親会(於:第3タワーホテル)を行います。

問い合わせ先:大学評価学会設立準備事務局
〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町67番地 龍谷大学
重本直利研究室気付 TEL:075-645-8630(ダイヤルイン)
e-mail:a97003as@ryukoku.seikyou.ne.jp [使用時は半角で]
日 時:2004年3月28日(日) 13:30〜18:10
場 所 :キャンパスプラザ京都(4階 第3講義室)
参加費:資料代500円 (懇親会費3000円)

2004年4月1日より、文部科学省によって認証された評価機関による大学評価が法的に義務づけられます。大学評価は、教育・研究のありように直結するものであり、学問の自由、それに基礎づけられた大学の自治の根幹に関わるものです。大学および大学人が、自らの主体性を確立し、学問の自由と大学の自治の現実的・具体的担い手となるには、こうした大学評価に関する議論を行うことが避けて通れない課題となっていると言えるでしょう。本学会では、「大学評価」そのものを相対化して学問的に検討し、多元的で多様な視点から大学を評価することを目指します。もう一つの「大学評価」宣言!です。
tjst |3月13日 |URL:http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000565.html |大学評価
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