2004年02月21日

「石油の生産量のピーク(予想2037年)を目前にしたとき、アメリカがどういう行動に出るか」

私的環境学 >  石油っていつ無くなるの?(その3)より

・・・・・石油の生産量のピーク(予想は2037年)を目前にしたとき、アメリカがどういう行動に出るかは今は分かりません。・・・・・石油埋蔵量が減っていくにつれてアメリカを含む先進国は焦り始めます。「自分の国だけでも生き残りたい」と考えて油田の囲い込みが始まります。・・・・・では日本はその時どういう行動を取るのでしょうか?今はどういう政策が採られているのでしょうか?次回はこれを取り上げてみます。

 
輸入されている年約2億キロリットルの原油から作られる灯油の約7割弱を占める2千万キロリットが一般家庭で消費されている。「自衛隊のイラク派遣は石油確保という国益のため当然」と公然と主張する人もいる(上のサイトではない・・念のため)。<イラク派遣に反対する人は自分の室温を5度下げることができるのか>という類の意見も聞かれる。室温を下げない「国益」のためには誰かの命が犠牲となっても仕方がない、というの考えが日本の世論の半数を占めているのだろうか。

tjst |2月21日 |URL:http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000535.html |イラク戦争
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