2004年01月04日

JCJ「3日のサマワ事件は失業者と役所の単なる衝突とは思えない」

[JCJふらっしゅ]2004/01/04 269号
(JCJ=日本ジャーナリスト会議発行メールマガジン。講読は http://www.mag2.com/m/0000102032.htm

・・・・・これらの情報をみるかぎり、3日午前に、サマワで起き た出来事を、失業者と役所の単なる小競り合いによるものと判断するには無理があり そうだ。重要な局面をむかえている。ジャーナリスト一人ひとりと、マスメディアに 課された役割が、いよいよ重くなっている。イラクを取り巻く大状況、小状況ともに、 深く、多角的に報じる体制が求められているように思うが、どうだろうか。
tjst |1月04日 |URL:http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000445.html |イラク戦争
Comments

分類「 イラク戦争」の記事より

元防衛庁教育訓練局長「シビリアンコントロールに対する信頼が失われます」 - 12/24
山口二郎氏「イラクへの自衛隊派遣に反対する」 - 12/23
国際政治学者と国際法学者の違い - 12/22
与党自らが情報操作を行わざるを得ない理由 - 12/22
"「自衛隊派遣は仕方の無いこと」そこで思考停止だ" - 12/21
「私たちは日本を歓迎します。しかし断じて「今」ではないのです。」 - 12/21
無関心という「罪」の重さ - 12/21
政府のスポークスマンを演じる記者 - 12/21
イラク特需のための自衛隊派遣か - 12/21
陸自説明会で家族が劣化ウラン弾の影響を懸念 - 12/21
「砂漠地帯に宿営する自衛隊員の被ばくは避けられないのではないか」 - 12/20
「そんな中で日本の首相官邸だけが悲壮感を漂わせ・・・」 - 12/20
「朝日のイラク攻撃反対はニセモノ」 - 12/20
"People are now free to fight for their country's sovereignty and not Saddam" - 12/18
"その都度、人間は安易な処方箋を信じて自壊への道をたどった" - 12/17
「最先端の測定装置で被曝の数値を測り安全度を確認する必要性」 - 12/14
「なぜ、銃撃戦の真最中に戦車に石を投げ付けてくるやつがいるのか」 - 12/14
ブッシュ政権下でのイラク撤兵の可能性 - 12/13
「日米安保条約を尊重すればイラク派兵はできない」 - 12/13
NHK の情報操作:「ようこそ日本人」が「ようこそ自衛隊」に - 12/12
「政治家はこの程度の理屈で、国民を戦争に行かすのか」 - 12/11
サマーワでの被爆問題 - 12/09
「死んでからでは何も言えない」 - 12/07
自衛隊イラク派遣、欧州で「断念」報道相次ぐ - 11/16
元防衛庁教育訓練局長:自衛隊のイラク派遣を行わないことを首相に求める要望書 - 10/29