国立大学長懇談会12/18の概要(速報)
国立大学長懇談会の概要について(速報)
2003年12月19日 国立大学法人法反対首都圏ネットワーク事務局
・・・・・こうした説明に対し、40分程度の質疑応答の時間が設けられた。そこでは、
○河村大臣の言う文科省本来の姿勢と遠藤局長の説明による文科省の現実の対応とは違っているのではないか、
○1か月遅らせていったい何が変わるのか、
という批判が出された。また、共同通信12月18日記事によれば、
○効率化で浮いた予算を教育研究の質向上につなげるのが法人化の趣旨なのに、吸い上げられては話にならない(電気通信大)、
○基礎研究が衰退する(横浜国立大)、
と係数の導入自体に反対の意見も出た。さらに、
○国が高等教育のグランドデザインをどうするのか、という問題を正面から提起すべきだ、
との意見も出されたと聞く。・・・・・
tjst
|12月19日
|URL:http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000372.html
|国立大学法人制度の欠陥