米国に来る科学技術者数が激減
asahi.com 2003.12.4
米国の科学技術分野での優位性が危機に
National Science Boardの報告書によると、米国が外国人の科学者やエンジニアに頼る度合いはかつてなかったほど高くなっている。しかしこの分野で働くために米国に来る外国人の数は激減しており、それを補えるほど速いスピードでアメリカ人の人材は育っていない。・・・・・この傾向が続けば、科学技術分野で世界の先端を行くために必要な頭脳を確保できず、米国は中国やインドなどの新興経済と競争できなくなると報告書は警告している。・・・・・理数科の教師養成や学生の支援、また米国人、特にこの分野でまだ活躍度の少ない女性やラテン系を励ますために、国はより多くの資金を投入すべきだと勧告している。
tjst
|12月05日
|URL:http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000330.html
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