2003年09月19日格付投資情報センター(R&I)が大阪経済大学を「A+」に格付け大阪経済大学サイトによると、 「長期優先債務格付け」という名称の格付けにおいて、A+(シングルAプラス)という格付け(21段階の上から5番目)結果を得たという。 Mainichi Daily Mail Education No 544(09/19/2003)によると、非営利法人である学校法人も、2001年から学校債を一般向けに売却することが可能となったため、格付けを取得し公表する大学がでてきたという。 なお、「長期優先債務格付け」とは、「発行体の負うすべての金融債務について回収の程度を考慮する前の、総合的な履行能力についてのR&Iの評価」であり、「個々の債券の格付けは、契約の内容等を反映し、長期優先債務格付けを下回る、または上回ることがある」、と格付投資情報センターは説明している(New Release No. 2003-C-061(pdf)) 格付投資情報センター(R&I)は学校法人への格付けの考え方の要約を 大学設置・学校法人審議会学校法人分科会学校法人制度改善検討小委員会 平成15年8月7日 学校法人制度の改善方策について中間報告 より (学校債) ア) 学校法人による学校債の発行が、出資法に抵触する「出資金」又は「預り金」に該当することのないよう、学校債が資金を受け入れる学校法人の側の利便(例えば、施設整備事業や奨学事業など)のために発行される旨の募集目的と、学校債が消費貸借契約に基づく学校法人の「借入金」の性格を有するものである旨を募集要項等に明示し、募集対象者に周知すること。 Comments
分類「 大学財政」の記事より
フランスにおける科学者・研究者たちの闘い――「研究を救おう!」をめぐる三週間の動き -
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