朝日8/2「大学薬学部6年制へ、臨床教育充実 文科・厚労両省方針」
asahi.com[2003-08-02-06:11]
「文部科学省と厚生労働省は、質の高い薬剤師を養成するため、大学の薬学教育
を現行の4年から6年に延長する方針を固めた。抗がん剤をはじめ新たな薬の
開発が進み、より幅広い知識が必要になっている上、薬にからむ医療事故の防
止など、医療現場で薬剤師に求められる役割が重みを増している。これに応え
られるよう臨床教育を充実させるには4年では不十分と判断した。
両省それぞれの検討会が月内にもまとめる報告書を受け、文科省は学校教育法、
厚労省は薬剤師法の改正作業を進め、法案を来年の通常国会に提出する。成立
してから施行まで2、3年の周知期間をおき、新入生から適用する方針。・・
・・」
tjst
|8月03日
|URL:http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000062.html
|大学の骨組みの変更
, 大学政策