==> 国立大学独立行政法人化の諸問題

2001年6月12日・国立大学協会第108回定期総会への要請行動の記録


国立大学独法化阻止 全国ネットワーク

6・12国大協総会へ向けての行動提起より

6月12,13日、国大協総会会場(学士会館)前行動

(東京都千代田区神田錦町3-28  電話03-3292-5931都営三田線/新宿線/半蔵門線 神保町 徒歩1分)

当日、9時20分 会場前集合。出席の学長たちに要望書、署名者名簿等の配布、また傍聴要請等を行います。多数の参加により、学長たちに私たちの独法化反対の強い意思を伝えましょう。


「国大協への公開質問書」
92名共同で7日に国大協に送付。総会当日、各学長に会場で手渡す予定
「基本的考え方」において、法人化は「教育研究の発展のための大学の自主性・自律性を拡大するものでなければならない」と述べられていますが「枠組」において、企画立案、評価、さらには、それに基づく財政配分にまで、行政の介入を許すことが、どうして大学の自主性・自律性を拡大することになるのでしょうか。

 学問の自由、そして大学の自治の観点から見るとき、このような大幅な行政介入は、「基本的考え方」が自主性・自律性拡大の例として挙げている、予算上の規制緩和、給与・服務など人事面での規制緩和等とは,到底、引き換えにできない、重大な問題であると考えますが 国大協の見解をお伺いします。


13日会場前結集の提起


東京大学職員組合

6.12の行動

6.12・13国大協総会傍聴要求書提出
(6月8日(金)18大学25名)

6.12緊急シンポジウムー「もう1つの大学人集会」
国大教職員が6月12日までにすべきこと
独法化阻止ネット緊急アピール(2001/6/6)
「国大協による国立大学の自己破壊を止めるのは国民の権利である」


国大協設置形態検討特別委員会による国立大学法人原案5/21
「国大協特別委5月21日文書」と「国大協特別委5月21日文書修正版(6.1付)」の主要な異動


国立大学民営化政策に関する報道 全大教アピールへの3,671 賛同団体一覧2001.5.29